SOUNDPEATS POP Clip2(UU2イヤーカフ)レビュー!前モデルから音質・低音が大幅進化したイヤーカフ型

POP Clip2(UU2イヤーカフ)は、SOUNDPEATSから2026年4月に発売されたイヤーカフ型のワイヤレスイヤホン。

12mmのデュアルマグネット ダイナミックドライバーにチタンコーティングを施しており、LDACコーデックとハイレゾ認証にも対応しているため、オープン型ながら高音質な再生が楽しめるのが特徴です。前モデルのUUイヤーカフからは最大音量が3.17dBアップしており、特に低音の表現力が大幅に強化されています。

本記事では、そんなPOP Clip2の良いところと気になる点についてレビューしていくので、ぜひご参照ください。

本レビューはSOUNDPEATS様より製品を提供いただきレビューしてます。

目次

POP Clip2(UU2イヤーカフ)の基本的な仕様

まずは、POP Clip2の基本的な仕様について紹介します。

POP Clip2のスペック

項目スペック
製品名POP Clip2(UU2イヤーカフ)
形式イヤーカフ型 完全ワイヤレスイヤホン
操作方式物理ボタン/SOUNDPEATSアプリ
ドライバー12mm デュアルマグネット ダイナミックドライバー(チタンコーティング)
対応コーデックSBC / AAC / LDAC
ハイレゾ認証取得
Bluetoothバージョン6.0
対応プロファイルHSP / HFP / A2DP / AVRCP
通信範囲約10m
バッテリー容量500mAh(ケース)/50mAh×2(イヤホン)
最大再生時間約10時間(イヤホン単体)/約42時間(ケース併用)
急速充電対応(10分充電で2時間再生)
充電ポートUSB Type-C
本体寸法(ケース込み)64.8×51.8×29mm
重量約5g(イヤホン片側)/約47g(ケース+イヤホン両側)
防水規格IPX5
各種機能マルチポイント(最大2台)/ゲームモード/AI通話ノイズキャンセリング/AeroVoice風切り音低減
カラーブラック/ブルー/ベージュ
公式販売価格¥7,280(税込・1年保証)

以上が、POP Clip2のスペックです。

ドライバーは、12mmと大口径のデュアルマグネット ダイナミックドライバー。振動板にはチタンコーティングが施されており、深みのある低音と歪みの少ない再生を両立しているのが特徴です。デュアルマグネットというのは、ドライバーの磁気回路にマグネットを2つ使う構造のことで、駆動力が高まることでパワフルな音の表現につながります。

対応コーデックは、SBC・AAC・LDACの3種類。LDACというのは、ソニーが開発した高音質コーデックで、ワイヤレス接続でもハイレゾ級の情報量で音楽を再生できるのが魅力です。ハイレゾ認証も取得しているため、対応端末と組み合わせれば情報量の多い音源を活かせます。

通信規格は最新のBluetooth 6.0を採用。最大再生時間はイヤホン単体で約10時間、ケース併用で約42時間で、10分の急速充電で約2時間再生できる急速充電にも対応しています。

防水規格はIPX5で、汗や雨での使用も問題ありません。

POP Clip2のデザイン

POP Clip2のデザインは、丸みのあるフォルムが可愛らしくまとまっています。

充電ケースは丸みのある楕円形で、表面はマット仕上げ。指紋や皮脂汚れが目立ちにくい質感になっており、毎日持ち歩いても汚れが気になりません。本体イヤホンも丸みを帯びた可愛らしいフォルムで、装着しても主張しすぎないバランスに仕上がっています。

形状は、耳の上部に引っかけるU字型ブリッジに、スピーカー部分とハウジング部分がぶら下がる構造。ブリッジ部分には0.5mmのニッケルチタン合金ワイヤーが採用されており、細身ながらしなやかな弾性を持っています。形状記憶合金の特性によって耳の形に自然になじみ、外したあとも元の形に戻ってくれます。

カラーバリエーションは、ブラック・ブルー・ベージュの3色展開。今回レビューしている個体はブルーで、淡く落ち着いたトーンになっています。

POP Clip2の付属品

  • POP Clip2 本体
  • 充電ケース
  • USB Type-C充電ケーブル
  • ユーザーガイド
  • アプリ案内カード
  • PEATS君ステッカー

以上が、POP Clip2の付属品です。

イヤーカフ型はカナル型と違ってイヤーピースが不要なため、付属品はシンプルにまとまっています。USB Type-Cケーブルは短めなので、使うシーンに応じて別のケーブルを用意することをおすすめします。

ステッカーには、SOUNDPEATSのマスコットキャラクター「PEATS君」のイラストが描かれています。製品とは直接関係はないものの、ちょっとした遊び心が感じられて愛着が湧きます。

POP Clip2(UU2イヤーカフ)の良いところをレビュー

POP Clip2のスペックとデザインについて、紹介しました。今度は、POP Clip2の良いところについて、レビューしていきます。

イヤーカフ型とは思えない迫力ある低音

POP Clip2は、イヤーカフ型としては想像以上に迫力のある低音が楽しめるのが大きな魅力です。

イヤーカフ型のイヤホンは、耳を密閉せず音が拡散する構造のため、一般的に低音が弱くなりやすい傾向があります。ただ、POP Clip2はチタンコーティングが施された12mmのデュアルマグネット ダイナミックドライバーを搭載することで、その弱点を大きく克服しています。

実際に再生してみると、低音にしっかりとした厚みと深みがあり、ベースラインやキックドラムの量感がきちんと感じられました。音の輪郭がぼやけることなく、芯のある低音が前に出てくる印象です。

専用アプリ「SOUNDPEATS」のダイナミックEQをONにすると、低音がさらにブーストされて迫力が増します。EDMやヒップホップなどの低音重視のジャンルとも相性が良く、オープン型イヤホンとは思えないサウンドが楽しめます。

なお、低音だけが過剰に強調されているわけではありません。中音域のボーカルもクリアに前に出てくれて、高音域も耳に刺さらない自然な響きを保っています。音域バランスが整っているので、ジャンルを選ばずに楽しめるイヤホンだと言えます。

付けていることを忘れてしまうほど心地よい装着感

POP Clip2は、装着感の心地よさも特筆すべきポイントです。

片耳の重量はわずか約5g。イヤホン自体に重みをほとんど感じず、長時間装着していても耳が疲れにくくなっています。実際に数時間つけ続けてみても、耳への負担は感じません。

軽さだけでなく、フィット感の良さも魅力です。

ブリッジ部分の0.5mmニッケルチタン合金が耳の形にしなやかになじみ、軽量ながら適度な締め付けで耳をしっかりとホールドしてくれます。装着してしまえば「付けていること自体を忘れてしまう」ほど自然な感覚で、それでいてズレにくい安定感があるのは形状記憶合金ならではの良さだと言えます。

汗をかくランニングや激しい運動時でも、頭を振ったり姿勢を変えたりしてもズレ落ちることはなく、スポーツシーンでも安心して使えるのが、本機の強みです。

メガネ・マスクと干渉しない設計

POP Clip2は、メガネユーザーにとっても使いやすいイヤホンです。

イヤーカフ型は、耳の軟骨部分を優しく挟み込む構造のため、メガネのテンプル(つる)が通る耳の上部とそもそも位置が干渉しません。耳掛けフック型のイヤホンや骨伝導ヘッドセットだと、メガネのテンプルとフック部分が重なってこめかみや耳の付け根に痛みが出やすいですが、イヤーカフ型はその心配がない構造的なメリットがあります。

実際にメガネをかけたまま装着してみても、メガネ側にもイヤホン側にも違和感がなく、ストレスなく使えます。

マスクとの相性も良く、紐が耳にかかる位置とずれているため引っかかりません。普段からメガネやマスクを併用する方でも、ストレスなく使用できるイヤホンです。

物理ボタンによる確実な操作感

POP Clip2は、操作系統に物理ボタンを採用しています。

近年のワイヤレスイヤホンはタッチセンサー式を採用するモデルが多いものの、タッチ式は髪の毛や汗・装着位置のズレ調整時に誤操作してしまうケースが少なくありません。特にランニングや屋外でのアクティブな使用では、誤反応のストレスが気になる場面が出てきます。

物理ボタン式のPOP Clip2は、こうした誤操作の心配がなく、意図的にボタンを押したときだけ反応するため、装着位置を直すときも、髪をかきあげるときも、誤って曲送りや音量変更が発生しません。

操作内容は、シングルクリックで音量調整、ダブルクリックで再生・停止、長押しで曲送り・曲戻しなど、シンプルにまとめられています。アプリから一部の操作内容をカスタマイズすることも可能です。

ケース込み42時間のロングバッテリーと急速充電

POP Clip2は、バッテリー持ちの良さも大きな魅力です。

イヤホン単体で約10時間、ケース併用で約42時間という再生時間は、1日数時間の使用なら、1週間以上充電なしで使い続けられる計算になります。在宅作業のBGMや通勤通学中のながら聴きなど、長時間の使用が前提の用途でも充電切れの心配がありません。

さらに、急速充電にも対応。10分の充電で約2時間の再生が可能で、出かける前にケースが空になっていることに気づいても、身支度の合間に十分な再生時間を確保できます。

USB Type-C接続なので、スマホやノートPCの充電器をそのまま使い回せるのも利便性が高いです。

左右自動識別で気にせず収納できる

POP Clip2の充電ケースは、左右の収納位置を気にせずイヤホンを戻せる左右自動識別機能を搭載しています。

一般的なワイヤレスイヤホンは、ケース内の左右が決まっており、間違って収納すると充電されないケースもあります。POP Clip2はケースのどちら側に入れても自動で左右を識別してくれるため、急いで収納するときに位置を確認する必要がありません。

地味な機能ではあるものの、毎日の運用で何度も繰り返す動作だけに、ストレスがなくなる効果は大きいです。

Bluetooth 6.0で接続が速くて安定

POP Clip2は、最新規格のBluetooth 6.0を採用しています。

ペアリング時の接続速度が体感でわかるほど速く、ケースから取り出してすぐにスマホとつながる感覚です。一度ペアリングを済ませた端末との再接続は、ケースを開けて耳に装着するタイミングで完了しているレベルです。

接続の安定性も良好で、混雑した電波環境でも音飛びや途切れがほとんど発生しません。屋外で使っていても、駅構内や混雑した街中といった電波が干渉しやすい環境でも安定して再生が続きます。

最大2台までのマルチポイント接続にも対応しているため、スマホとPCを同時に接続して、シームレスに切り替えることも可能です。

IPX5防水で雨の日のランニングでも安心

POP Clip2は、IPX5の防水性能を備えています。

IPX5というのは、あらゆる方向からの噴流水にさらされても機能に影響がないことを示す防水等級。雨やシャワーなどの噴流水を受けても、機能的に問題なく使えるレベルの防水性です。

実際の使用シーンでは、雨の日のランニングや、汗を大量にかくスポーツ時でも、本体の故障を心配せずに使えます。突然の雨に降られても慌てずに済むため、屋外で使う機会が多い方にも嬉しい仕様です。

さらに、専用アプリには排水機能も搭載されています。万が一水が入ってしまっても、機能をオンにすれば振動でケースから水を排出できる仕組みです。

専用アプリ「SOUNDPEATS」で多彩な調整が可能

POP Clip2は、専用アプリ「SOUNDPEATS」に対応しています。

デバイス画面では、左右イヤホンとケースのバッテリー残量がそれぞれパーセンテージで表示され、本体の状態をひと目で把握できるのが便利です。

アプリでは、以下のような機能をオン・オフしたり、カスタマイズしたりできます。

  • 空間オーディオ(ミュージックモード/ムービーモード)
  • マルチポイント接続
  • イコライザー(プリセット12種類+カスタム+適応型)
  • 操作のカスタマイズ
  • 通知音ガイド
  • ダイナミックEQ
  • 排水機能
  • ゲームモード
  • プライバシーモード
  • ヒーリングサウンド再生

これだけの機能をひとつのアプリでまとめて管理できるため、シーンに応じた使い分けがしやすいです。

POP Clip2(UU2イヤーカフ)の気になる点をレビュー

ここまで、POP Clip2の良いところについて、レビューしてきました。低音の迫力や装着感、バッテリー持ちなど多くの魅力があるイヤーカフ型イヤホンですが、一部には気になる点もあります。

そこで今度は、POP Clip2の気になる点についてレビューしていきます。

FPS系のゲームではゲームモードでも遅延が気になる

POP Clip2にはゲームモードが搭載されているものの、FPS系のような音の遅延が勝敗に直結するゲームでは、ゲームモードを使っても遅延が気になります。

実際にPCでフォートナイトをプレイしてみたところ、ゲームモードを有効にしていても、銃声や足音と画面の動きの間にズレを感じました。Bluetoothイヤホンの宿命とも言える部分で、2.4GHzドングル接続のゲーミングデバイスや有線接続ほどの低遅延は望めません。

またイヤーカフ型はオープン構造のため、足音などの定位情報が取りづらいという物理的な制約もあります。本機のゲームモードはあくまでBluetoothの中での低遅延化と捉え、過度な期待はしないほうが無難です。FPSやTPSの競技性を重視してプレイするなら、遅延の少ない有線ヘッドセットやドングル接続のゲーミングイヤホンを別途用意するのがおすすめです。

ただ、カジュアルにゲームを楽しむ程度であれば問題ありません。スマホでの音ゲーやPCでのRPG・アクションゲームなど、コンマ数秒の判定がシビアではないジャンルなら、普段使いの音楽鑑賞と兼用できる範囲に収まります。

ボタンの押し心地はチープさがある

物理ボタンによる確実な操作感は本機の魅力として紹介しましたが、ボタン自体の押し心地にはチープさを感じます。

ボタンの剛性感や高級機のようなとした質感ではありません。価格を考えれば仕方がない部分で、ここをコストダウンに振ることで7,280円という価格を実現していると考えれば納得できます。

操作の確実性自体には影響がないため、実用面で困ることはありません。タッチ式のような誤操作の心配がない安心感のほうが、押し心地のチープさを上回るメリットだと言えます。

マイク性能はそれなり

POP Clip2は、AI通話ノイズキャンセリングとAeroVoice風切り音低減テクノロジーを搭載しているものの、マイク性能はそれなりにとどまります。

日常的な音声通話やビデオ会議で使う分には問題のないレベル。相手に声が届かない、聞き取れないというトラブルは発生しにくいです。

ただ、配信や録音用途に使えるかというと、無理があります。本格的な配信や音声収録には別途マイクを用意するのがおすすめです。

イヤホンのマイクとして「電話・会議で使えるレベルは確保されている」と捉えれば、価格相応の妥当な性能だと言えます。

POP Clip2(UU2イヤーカフ)と前モデルUUイヤーカフを比較レビュー

ここまで、POP Clip2の良いところと気になる点について、レビューしてきました。今度は、前モデルのUUイヤーカフと並べて比較していきます。UUイヤーカフを使ったことがある方や、POP Clip2への買い替えを検討している方の参考になれば嬉しいです。

音質が大幅に強化された

POP Clip2と前モデルのUUイヤーカフを聴き比べると、音質の進化を一番感じます。

UUイヤーカフは使い勝手の良いイヤーカフ型として完成度が高いものの、音質面ではあくまで「ながら聴き向け」の範囲にとどまっていました。一方のPOP Clip2は、イヤホンとしてしっかり音楽を楽しめるレベルにまで音質が引き上げられています。

ドライバーは10.8mm → 12mmへとサイズアップし、振動板にはチタンコーティングが施されました。さらに前モデルでは非対応だったLDACコーデックとハイレゾ認証にも対応し、音の情報量・解像度・低音の厚みが体感でわかるレベルで向上しています。

実際に同じ楽曲を聴き比べてみると、POP Clip2のほうが低音にしっかりとした厚みがあり、音場の広がりも一段と豊かに感じられました。公称値でも前モデル比で最大音量が3.17dBアップしており、迫力という意味でも明確な差が出ています。

UUイヤーカフの「ながら聴き」用途に物足りなさを感じていた方にとって、POP Clip2への乗り換えは満足度の高い選択になるはずです。

ケースの質感が変化した

ケースのデザインと質感も、POP Clip2で大きく変わりました。

UUイヤーカフのケースは、一般的なプラスチック素材で、質感としてはどちらかと言えばチープな印象でした。一方のPOP Clip2は、同じプラスチック素材ですがマット仕上げに変更されています。

マットになったことで、しっとりとした手触りに変わり、見た目にもおしゃれな印象を受けます。指紋の目立ちにくさはどちらも同等ですが、ケースとしての質感は明らかにPOP Clip2のほうが上がっています。

価格帯は同じ7,000円台ながら、ケースの質感はワンランク上がった印象。毎日持ち歩くものだけに、所有感の満足度が高まる進化です。

操作系統は物理ボタンを踏襲・バッテリーは延長

POP Clip2は、UUイヤーカフから物理ボタンによる操作系統を踏襲しています。

誤操作の少なさや、運動時・装着位置調整時の安心感など、物理ボタンの良さを引き続き味わえます。

一方で、バッテリー持ちは大きく改善しました。UUイヤーカフのケース込み再生時間が約30時間だったのに対し、POP Clip2は約42時間まで延長されています。約12時間の差は小さくなく、充電頻度を抑えたい方には嬉しい進化です。

このほか、Bluetoothバージョンも5.4 → 6.0へとアップデートされており、接続安定性の面でも進化を感じられます。

まとめ

本記事では、POP Clip2(UU2イヤーカフ)の良いところと気になる点について、前モデルのUUと比較しながらレビューしてきました。

POP Clip2は、SOUNDPEATSのイヤーカフ型として「ながら聴き」と「音楽鑑賞」の両立を一段と高いレベルで実現したモデル。12mmチタンコーティング ダイナミックドライバーとLDAC対応・ハイレゾ認証によって、開放型でもしっかりとした低音と豊かな音場が楽しめます。

装着感は片耳約5gと軽量で、形状記憶合金のブリッジによって長時間装着しても疲れにくい仕上がり。メガネやマスクとも干渉しにくく、ランニングなどの運動時にもズレ落ちる心配がありません。物理ボタンによる確実な操作感、Bluetooth 6.0の安定接続、ケース込み42時間のロングバッテリーと急速充電、IPX5防水など、日常使いでの実用性も高水準です。

具体的には、以下のような方におすすめです。

  • 耳を塞がないながら聴きで音楽をしっかり楽しみたい方
  • メガネユーザーで干渉しないイヤホンを探している方
  • 雨の日のランニングや汗ばむスポーツシーンでも安心して使いたい方
  • バッテリー持ちを重視する方
  • 物理ボタンの確実な操作感を好む方

オープンイヤー型でも音楽をしっかり楽しみたい方や、長時間装着しても疲れにくいイヤホンを探している方にとって、満足度の高い1台になるイヤーカフ型イヤホンだと言えます。

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