EA SPORTS FC 26は、世界中のトップリーグや20,000人以上の実在の選手が登場するリアル志向のサッカーゲームです。
FC26はパッド操作がスタンダードなゲームですが、どのコントローラーを使うかによって操作の快適さは大きく変わります。サッカーゲームは力が入りやすく、グリップの安定感やスティック精度、ボタン配置のカスタマイズ性がプレイ体験に直結します。
本記事では、FC26におすすめのコントローラーを9つ紹介していくので、ぜひご参照ください。
FC26でコントローラー選びが重要な理由
FC26はキーボード&マウスでもプレイできますが、サッカーゲームの操作体系はコントローラー前提で設計されています。まずは、FC26でコントローラー選びが重要な理由について紹介していきます。
サッカーゲームはコントローラーが事実上の必須デバイス

FC26のようなサッカーゲームは、選手の移動・パス・シュート・ドリブルといった操作がすべてスティックとボタンの組み合わせで設計されています。スティックで選手を動かし、トリガーでダッシュの強弱を調整し、フェイスボタンでパスやシュートを使い分ける。この操作体系はコントローラーに最適化されています。
キーマウでもプレイは可能ですが、空間的な3D移動がないサッカーゲームでは、マウスのエイム精度を活かす場面がほとんどありません。実際にプレイしてみても、コントローラーのほうが圧倒的に直感的です。
FC26はPC版・PS5版ともにコントローラーでプレイするのが基本だと言えます。
力が入るゲームだからこそグリップと耐久性が重要

FC26をプレイしていて感じるのは、とにかく力が入るゲームだということです。
試合中はスティック操作に自然と力がこもります。相手をかわすドリブル、ゴール前での駆け引き、ディフェンス時の粘り強い対応。どの場面でも、気づけばコントローラーを強く握りしめています。
始めたばかりの頃は一日二時間プレイするだけで、翌日まで親指が痛くなるほどでした。慣れてきても力の入り方は変わらないので、コントローラーの耐久性は重要です。

そのため、グリップの安定感が悪いコントローラーだと、長時間プレイで手が滑ったり疲労が溜まりやすくなります。
特に汗をかきやすい方は、グリップが滑ることで無意識にさらに力を入れてしまい、疲労の悪循環に陥りがちです。また、スティックやボタンの耐久性が低いモデルでは、酷使によるドリフトやボタンのへたりが早期に発生するリスクも。
FC26を快適にプレイするには、しっかりと握れるグリップ感と、力を入れても壊れにくい耐久性を備えたコントローラーが必要です。
FC26におすすめのコントローラー9選
ここまで、FC26でコントローラー選びが重要な理由について紹介してきました。今度は、実際にFC26におすすめのコントローラーを9つ紹介していきます。
【高性能・最強グリップ】BIGBIG WON BLITZ2

BIGBIG WON BLITZ2は、ポーリングレート2000Hzを実現した高性能コントローラーです。
スティックはTMRとALPSの2種類から選べるモデル展開。FC26のようにスティックを常に操作し続けるゲームでは、スティックの中心点復帰の正確さが重要です。ALPSモデルはスティックを離した瞬間に正確に中心に戻るため、選手の動きを止めたいときの操作感が良好です。
フルメカニカルボタンを採用しており、ボタンの押し心地がしっかりしています。FC26ではシュートやパスのボタンを繰り返し押すため、反応が良くへたりにくいメカニカルボタンは耐久性の面でも安心できます。
エクストラボタンは背面2つ+上部2つの合計4つ。ソフトウェアカスタマイズではスティックのデッドゾーン設定も調整できるため、ドリブルの微調整がしやすい設定に仕上げることが可能です。
さらに、グリップ部分のラバーの品質が非常に高く、保有しているコントローラーの中でも最も滑りにくいです。手に吸い付くような感触があり、FC26のように力を入れて握りしめても手の中でズレることがありません。汗をかいても滑りにくいので、長時間の試合でも安定した操作ができます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線/Bluetooth/2.4GHz |
| ポーリングレート | 2000Hz |
| スティック | TMR/ALPSスティック(モデル選択) |
| ボタン | フルメカニカルボタン |
| エクストラボタン | 背面×2+上部×2(計4つ) |
| 重量 | 約237g |
| 対応 | PC / Switch |
→ 詳しくはBIGBIG WON BLITZ2のレビュー記事(https://gaming-pad.com/controller/review-bigbig-won-blitz2/)をご参照ください。
【高性能・高コスパ】GameSir G7 Pro

GameSir G7 Proは、約1万3000円という価格ながら上位モデルに匹敵する性能を備えたコントローラーです。
TMRスティックを搭載しており、スティック精度が高いのが特徴。FC26ではドリブルやパスの方向を細かくコントロールする場面が多いため、スティック精度の高さがそのままプレイの正確性に直結します。ドリフトも発生しにくく、長時間のプレイでも安定した操作ができます。
背面ボタン2つと上部ボタン2つの合計4つのエクストラボタンを搭載。FC26は操作が複雑で覚えることが多いゲームですが、よく使うコマンドをエクストラボタンに割り当てておけば、慣れるまでの操作負担を軽減できます。
接続方法は有線・Bluetooth・2.4GHzの3種類に対応。ホールエフェクトトリガーも搭載しており、ダッシュの強弱をトリガーの押し込み具合で繊細に調整できます。
コスパ重視でFC26を楽しみたい方に、まずおすすめしたいモデルです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線/Bluetooth 5.3/2.4GHz |
| ポーリングレート | 1000Hz |
| スティック | TMRスティック |
| エクストラボタン | 背面×2+上部×2(計4つ) |
| トリガー | ホールエフェクトトリガー |
| 対応 | Xbox Series X|S / Xbox One / PC / Android |
→ 詳しくはGameSir G7 Proのレビュー記事(https://gaming-pad.com/controller/review-gamesir-g7-pro/)をご参照ください。
【圧倒的コスパ】BIGBIGWON AETHER

BIGBIGWON AETHERは、4000円以下という低価格ながらホールエフェクトスティックを搭載した驚異的なコスパのコントローラーです。
ホールエフェクトスティックというのは、磁場の変化を検知して入力を読み取る方式のこと。物理的な接触がないため、ドリフトがしにくいのが特徴です。FC26はスティックを酷使するゲームなので、ドリフト耐性の高さは長期的な安心感につながります。
トリガーもホールエフェクト仕様で、ダッシュの強弱調整がスムーズにできます。低価格ながら操作感に妥協がないのが良いところです。
ポーリングレートは有線・無線ともに1000Hz。中央のLCDディスプレイで接続モードやバッテリー残量を確認できるのも便利です。
FC26を始めたばかりで、まずはコスパの良いコントローラーで試してみたいという方におすすめです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線/Bluetooth/2.4GHz |
| ポーリングレート | 1000Hz(有線・無線共通) |
| スティック&トリガー | ホールエフェクト |
| ディスプレイ | LCD搭載 |
| 対応 | PC / Switch / Android / iOS |
→ 詳しくはBIGBIGWON AETHERのレビュー記事(https://gaming-pad.com/controller/review-bigbigwon-aether/)をご参照ください。
【高機能・DAC内蔵】ROG Raikiri Pro

ROG Raikiri Proは、ASUSのゲーミングブランドROGから発売されている高機能コントローラーです。
FC26で注目したいのは、グリップの質感と操作性の高さ。しっかりとした握り心地があり、力を入れても安定して保持できます。ラバー素材のグリップは汗をかいても滑りにくく、サッカーゲーム特有の「気づいたら握りしめている」状態でも疲れにくいです。
背面ボタンは4つ搭載。有機ELディスプレイでプロファイルを瞬時に切り替えられるため、キャリアモードとUltimate Teamで異なるボタン配置を使い分けることもできます。
トリガーストップ機能も搭載。FC26ではダッシュの強弱調整にトリガーを多用しますが、浅めのストロークに設定しておけばトリガー操作が軽くなり、指の疲労を軽減できます。
ESS DACを内蔵しているため、イヤホンをコントローラーに接続すれば高品質なサウンドでFC26の実況や観客の歓声を楽しめるのも魅力的です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線/Bluetooth/2.4GHz |
| 背面ボタン | 4つ |
| サウンド | ESS DAC内蔵(3.5mmジャック搭載) |
| ディスプレイ | 有機EL搭載 |
| トリガーストップ | あり |
| 対応 | PC / Xbox Series X|S / Xbox One |
→ 詳しくはROG Raikiri Proのレビュー記事(https://gaming-pad.com/controller/review-rog-raikiri-pro/)をご参照ください。
【充電ドック付き・カスタマイズ豊富】BIGBIG WON GALE Hall

BIGBIG WON GALE Hallは、充電ドックが付属するカスタマイズ性の高いコントローラーです。
最大の特徴は、3種類のスティックトップが付属していること。短い・標準・長いの3段階から選べるため、FC26のドリブル操作に合った高さに調整できます。スティックの高さは操作の繊細さに影響するため、自分のプレイスタイルに合わせて試行錯誤できるのは便利です。
スティックはホールセンサー方式で精度が高く、トリガーもホールエフェクト仕様でレスポンスが良好。FC26のダッシュ操作を滑らかにこなせます。
背面ボタンは4つ搭載。さらにソフトウェアカスタマイズでマクロ設定も可能なので、FC26の複雑な操作コマンドを1ボタンで実行する使い方もできます。操作に慣れてきたら、フィネスシュートやスキルムーブをマクロ化すると便利です。
充電ドックはUSBドングルを内蔵できる設計のため、充電と2.4GHz接続を1台で管理できるのも良いところです。グリップ部が長めに設計されており、手のひら全体でしっかり握り込めるため、汗をかいてもズレにくく安定感があります。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線/Bluetooth/2.4GHz |
| スティック&トリガー | ホールセンサー |
| 背面ボタン | 4つ |
| 付属スティックトップ | 3種類 |
| 充電ドック | 付属(USBドングル格納可能) |
| マクロ設定 | 対応 |
| 対応 | PC / Switch / Android / iOS |
→ 詳しくはBIGBIG WON GALE Hallのレビュー記事(https://gaming-pad.com/controller/bigbig-won-gale-hall/)をご参照ください。
【高品質・充電ドック付き】8BitDo Ultimate 2 Wireless

8BitDo Ultimate 2 Wirelessは、高い完成度で評価されている8BitDoのフラッグシップモデルです。
TMRスティックを搭載しており、ホールエフェクト方式よりもさらに精度と耐久性が高いのが特徴。FC26のようにスティックを常に操作し続けるゲームでは、スティックの信頼性がそのままプレイの快適さにつながります。
トリガーはホールエフェクト方式と触覚(タクタイル)方式を物理スイッチで切り替え可能。FC26ではダッシュの強弱調整にアナログトリガーが適しているため、ホールエフェクトモードで使うのがおすすめです。
背面パドル2つに加え、上部にR4/L4のファストバンパーを搭載。合計4つのエクストラボタンで、FC26の多彩な操作をカバーできます。8BitDo独自の「8Speed」技術による2.4GHz接続は遅延1ms以下を実現しており、有線に匹敵する安定性です。
充電ドックが付属し、USBドングルもドック内に格納可能。デスク周りをスッキリ保てるのもポイントです。約9,000円という価格で、この機能と品質を備えているのはコスパが高いです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続方法 | 有線/2.4GHz/Bluetooth |
| ポーリングレート | 1000Hz(有線・2.4GHz) |
| スティック | TMRスティック |
| トリガー | ホールエフェクト/タクタイル切替 |
| エクストラボタン | 背面パドル×2+ファストバンパー×2 |
| トリガーストップ | あり |
| 充電ドック | 付属 |
| モーション | 6軸対応 |
| 対応 | Windows / Android |
※本機のレビュー記事は近日公開予定です。
【定番・安定感】Xboxワイヤレスコントローラー

Xboxワイヤレスコントローラーは、PCゲームで最も定番のコントローラーです。FC26のSteam版はXboxコントローラーに最適化されており、接続するだけで何の設定もなく動作します。
スティックの操作感に変なクセがなく、素直に入力が反映されるのが良いところです。FC26では選手の移動方向やパスコースを正確にコントロールする必要があるため、この素直さが活きます。
グリップ部分にはテクスチャ加工が施されており、力を入れても滑りにくいです。FC26のように力が入りやすいゲームでは、この滑り止め加工の有無で快適さが変わります。汗をかいても指がズレにくく、長時間のランクマッチでも安心して握り続けられます。
トリガーの押し込みも滑らかで、ダッシュの強弱をスムーズに調整可能。特別な機能は多くありませんが、基本性能の高さと互換性の安定感は抜群です。
PCで無線接続する場合は別売りのワイヤレスアダプターが必要な点だけ注意してください。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続方式 | 無線/有線両対応 |
| バッテリー | 最長40時間 |
| ケーブル | USB-C付属 |
| 対応 | Xbox Series X|S / Xbox One / Windows / Android / iOS |
→ 詳しくはXboxワイヤレスコントローラーのレビュー記事(https://gaming-pad.com/controller/review-xbox-wireless-controller/)をご参照ください。
【カスタマイズ最強】Xbox Eliteコントローラー シリーズ2

Xbox Eliteコントローラー シリーズ2(通称エリコン2)は、Xboxコントローラーの最上位モデルです。
FC26プレイヤーにとって最大の魅力は、スティックとトリガーの徹底的なカスタマイズ性。ソフトウェアで左右のスティック感度を個別に設定できるため、移動用の左スティックは反応を速く、右スティックはフリーキックやPK時の精密操作用に感度を微調整するといった使い分けが可能です。
4つの着脱式背面パドルには、複雑な操作を割り当てられます。FC26は操作の種類が非常に多く、覚えるのに苦労するゲーム。よく使う操作を背面パドルに集約しておくことで、操作ミスを減らせます。
スティックトップの交換や重さの調整(3段階)もでき、ドリブル操作に合った感触に仕上げられるのも魅力的です。付属のカスタマイズキットでスティックカバーの形状を変えれば、好みの操作感に近づけられます。
価格は高めですが、FC26をやり込む方には投資する価値のあるコントローラーです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続方式 | 無線/有線両対応 |
| 連続使用時間 | 最大40時間 |
| 背面パドル | 着脱式×4 |
| スティック交換 | 対応(十字キーも交換可能) |
| スティック重さ調整 | 3段階 |
| 対応 | Xbox Series X|S / Xbox One / Windows |
→ 詳しくはXbox Eliteコントローラーシリーズ2のレビュー記事(https://gaming-pad.com/controller/review-xbox-elite-controller-series-2/)をご参照ください。
【PS5ユーザー向け】DualSense(デュアルセンス)

DualSenseは、PS5の純正コントローラーです。PS5版のFC26をプレイしている方にとっては、最も自然な選択肢です。
FC26のPS5版では、DualSenseのハプティックフィードバックとアダプティブトリガーに対応しています。シュートを打つときにトリガーに抵抗感が生まれ、ボールを蹴る感覚がコントローラーから伝わってきます。この没入感はDualSenseならではの体験です。
スティックの操作感やグリップ部のフィット感も良好で、サッカーゲームの直感的な操作に適しています。トリガーも柔らかく押しやすいため、ダッシュの強弱を長時間調整し続けても疲れにくいです。
PC版FC26でもDualSenseは問題なく動作し、Steam側で○×△□のボタン表示に切り替わります。PS5でプレイしている感覚のまま、PC版でも遊べるのが便利です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 接続 | 無線/有線 |
| バッテリー | 1,560mAh(約7時間) |
| ハプティックフィードバック | 対応 |
| アダプティブトリガー | 対応 |
| その他 | スピーカー・マイク内蔵 |
| 重量 | 約280g |
| 対応 | PS5 / PC / スマホ |
FC26に適したコントローラーの選び方
ここまで、FC26におすすめのコントローラーを紹介してきました。今度は、FC26に適したコントローラーの選び方について解説していきます。
グリップの安定感が最優先

FC26でコントローラーを選ぶとき、最も重要なのはグリップの安定感です。
サッカーゲームはプレイ中に自然と力が入るゲーム。相手をかわすドリブルやゴール前の駆け引きでは、気づけばコントローラーを強く握りしめています。グリップが滑りやすいコントローラーだと、力を入れたときに手の中でズレてしまい、操作の正確性が落ちます。
特に汗をかきやすい方は要注意です。FC26は集中するほど手汗が出やすく、ツルツルした素材のグリップだとプレイ中に滑ってストレスになります。テクスチャ加工やラバー素材のグリップを採用したモデルを選ぶと、汗をかいても滑りにくく長時間のプレイでも安定した操作ができます。
スティックの精度と耐久性をチェック

FC26ではスティックを常に操作し続けます。ドリブル、パスコースの選択、ディフェンスのポジショニング。すべてがスティック操作に集約されているため、スティック精度がプレイの正確性に直結します。
TMRスティックやホールエフェクトスティックを搭載したモデルは、従来の可変抵抗方式よりも精度が高く、ドリフトも発生しにくいです。FC26のようにスティックを酷使するゲームでは、耐久性の高いスティック方式を選ぶことが長期的な満足度につながります。
背面ボタンがあると操作の習得が楽になる

FC26は操作の種類が非常に多いゲームです。基本的なパス・シュート・ドリブルに加えて、ロブパス、スルーパス、フィネスシュート、スキルムーブなど、覚えるコマンドが豊富です。
背面ボタンがあれば、よく使うコマンドを割り当てておくことで操作の負担を軽減できます。慣れてきたら、同時押しが必要な操作を背面ボタン1つで実行するといった効率化も可能です。
FC26を始めたばかりの方ほど、背面ボタン搭載モデルのメリットを感じやすいです。
接続方法は有線か2.4GHzがおすすめ

PC版FC26(Steam版)は、Xboxコントローラーに最適化されています。Xinput対応のコントローラーであれば、接続するだけで自動的に認識されるので安心です。
PS5版をプレイする場合は、DualSenseがそのまま使えます。PC版でDualSenseを使う場合は、Steam側の設定でPlayStationコントローラーサポートを有効にする必要があります。
無線で使う場合は、Bluetoothよりも2.4GHz接続のほうが遅延が少なく安定します。FC26は操作の反応速度が体感に影響しやすいゲームなので、無線で使うなら2.4GHz対応モデルを選ぶのがおすすめです。有線接続なら遅延はほぼゼロのため、安定性を最優先する方は有線が最も確実です。
なお、FC26はNintendo Switch/Switch2にも対応していますが、Switch版ではNintendo Switch Proコントローラーで問題なくプレイできます。
FC26のおすすめコントローラー設定
ここまで、FC26に適したコントローラーの選び方について紹介してきました。今度は、FC26のコントローラー設定について解説していきます。
まずはデフォルト設定で操作を覚えるのがおすすめ

FC26はボタン配置がFC25から変更されている部分があるため、初めてプレイする場合はまずデフォルト設定で操作を覚えるのがおすすめです。
基本的な操作配置は以下のとおりです。
| ボタン | 操作 |
|---|---|
| Aボタン(×) | グラウンドパス |
| Xボタン(□) | シュート |
| Bボタン(○) | ロブパス |
| Yボタン(△) | スルーパス |
| LBボタン(L1) | 選手切り替え |
| RBボタン(R1) | スプリント |
| LTトリガー(L2) | ジョッキー(ディフェンス) |
| RTトリガー(R2) | ダッシュ |
操作に慣れてきたら、カスタム設定やエクストラボタンへの割り当てを検討しましょう。
カメラ設定は「TV」がおすすめ

FC26のカメラ設定は複数のプリセットがありますが、「TV」がサッカー中継と同じアングルでプレイできるため、直感的にわかりやすいです。

カメラの高さと距離はやや引き気味にすると、フィールド全体が見渡しやすくなり、パスコースの判断がしやすくなります。デフォルトだと少し近すぎると感じたら、「カメラのカスタム」から高さを調整してみてください。
背面ボタンにはスキルムーブやフィネスシュートを割り当てる

背面ボタンやエクストラボタンを搭載したコントローラーであれば、FC26の操作効率を上げる割り当てがおすすめです。
特に割り当てると便利なのは、RBとシュートの同時押しで発動するフィネスシュートです。通常は2つのボタンを同時に押す必要がありますが、背面ボタン1つに割り当てておけば、ゴール前の瞬間的な判断で正確に発動できます。
スキルムーブの発動ボタンも背面に割り当てておくと、ドリブル中にスティックから指を離さずに技を繰り出せるので便利です。
FC26でコントローラーが反応しないときの対処法
ここまで、FC26のコントローラー設定について紹介してきました。最後に、コントローラーが反応しないときのトラブルシューティングについて解説していきます。
Steam版はコントローラーサポート設定を確認する

Steam版FC26でコントローラーが反応しない場合、Steamのコントローラーサポート設定を確認しましょう。
Steamの設定から「コントローラー」→「一般のコントローラー設定」を開き、使用しているコントローラーに対応するサポートにチェックを入れます。Xboxコントローラーなら「Xboxコントローラーサポート」、DualSenseなら「PlayStation設定サポート」です。
FC26はEA Appとの連携で起動するため、Steamとは別にEA App側の設定も確認する必要があります。EA Appの設定で「コントローラーサポート」がオフになっている場合はオンにしましょう。
接続しても動作しないときの基本チェック
コントローラーが反応しない場合、まずは以下の基本的なチェックを行いましょう。
- USBケーブル・USBドングルを別のポートに差し替えてみる
- コントローラーのファームウェアを最新にアップデートする
- FC26を再起動する
- PCを再起動する
- 他のUSBデバイスを一度外してから接続しなおす
無線接続の場合は、Bluetooth接続を一度解除してから再ペアリングすると改善することが多いです。2.4GHzドングルの場合は、ドングルを別のUSBポートに差し替えてみるのも有効です。
また、FC26のゲーム内設定で操作タイプがキーボード&マウスになっている場合は、コントローラーに変更する必要があります。
まとめ

本記事では、FC26におすすめのコントローラーの選び方と、おすすめモデル9つについて紹介してきました。
FC26はサッカーゲームならではの「力が入る」操作感が特徴的で、グリップの安定感とスティックの精度・耐久性が快適なプレイに直結します。操作の種類も多いため、背面ボタンを活用することで操作の負担を軽減できます。
高性能で耐久性も高いモデルを求めるならBIGBIG WON BLITZ2、コスパと万能性のバランスならGameSir G7 Pro、まずは低予算で試したいならBIGBIGWON AETHER、徹底的にカスタマイズしたいならXbox Eliteコントローラー シリーズ2がおすすめです。
自分に合ったコントローラーを見つけて、FC26を楽しみましょう。










