ミリタリー系をイメージしたASUS TUF Gamingに、初音ミクコラボモデルが4種類も登場。
初音ミクのイメージカラーを採用しているだけでなく、ミクさんのシルエットや要素を散りばめた特別なデザインを採用しています。ガスケットマウント搭載のキーボード、軽量かつ長寿命バッテリーのマウス、使いやすいマウスパッドに、高音質なヘッドセット。
本記事では、そんなASUS TUF Gaming初音ミクコラボモデル4種類をレビューしていきます。
本レビューはASUSさまから製品をお借りしレビューしております。
ASUS TUF Gaming初音ミクコラボガジェットのスペックとデザインをレビュー
まずは、ASUS TUF Gaming初音ミクコラボモデルのスペックとデザインについて、簡単に紹介していきます。どのモデルも初音ミクの要素をたっぷりと採用した特別なデザインで、魅力的。そんなASUS TUF Gaming初音ミクコラボのデザインや性能について気になる方は、ぜひご参照ください。
【キーボード】ASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Edition

- 接続:有線(Type-A)
- サイズ:96%
- レイアウト:英語配列
- キースイッチ:光学式メカニカル
- ライティング:RGB Per Keys
- AURA Sync:対応
- プログラム可能なF1~F8キー
- USBポーリングレート:1000Hz
- ケーブル長:2m
- ソフトウェア:Armoury Crate
- 重量:1068g
- 初音ミクステッカー付属
- 初音ミクポスター付属
以上が、ASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Editionの簡単なスペックです。
キースイッチは、光学式メカニカルを採用。押下特性は多くの方に人気のあるリニアタイプで、滑らかな打鍵感が特徴です。
光学式を採用しているので、打鍵感はメカニカルと似ているものの、耐久力はより高いのが良いところ。公称値では、1億回以上の打鍵に耐えられるとされています。
ゲーミングキーボードとして現代で求められる最低限の基準は満たしており、初音ミク仕様のデザインだけでなく実用面でも選びやすいキーボードです。
そして、デザイン。元になったK3 Gen IIと大きく印象が異なります。
着脱可能なトッププレートは、初音ミクを思わせるライトグリーン。

キーキャップは基本的には白ですが、機能キーとファンクションキーの一部が緑になっています。そのうえ、エンターキーやESCキーはピンク。初音ミクの髪飾りを思わせる配色です。
印字も、凝っています。
エンターキーにはMIKUの印字があり、Escキーには初音ミクのボーカロイドナンバーの01が印字されているのが特徴。


テンキー側のエンターキーには、今回のコラボの初音ミクのキービジュアルのシルエットが印字されています。

ほかにも、音符記号や特殊仕様のCapsLock、Shiftキーなど、凝ったデザイン。デザインの異なる交換用キーキャップも付属しており、キーキャップ周りのクオリティが非常に高いです。

さらに、スタンドのゴム足部分がピンクになっていたり、TUF Gaming×初音ミクのコラボロゴが印字されていたり、細部まで凝った作りになっています。
また、トッププレートを外した状態でも特別仕様のデザインになっています。

好みに応じて着脱できるのも良いところです。

白をベースとしたディテールが好きなユーザーも多そうですね。
【マウス】ASUS TUF Gaming Mini Wireless Mouse Hatsune Miku Edition

- 接続方法:有線/2.4GHz/Bluetooth
- バッテリー寿命:最大134時間(Bluetoothモード)
- 感度:12,000DPI
- DPIボタン:4段階の感度調整が可能
- スイッチ:メカニカル(クリック寿命1億回)
- プログラマブルボタン:6つ搭載
- AURA Sync対応
- 重量:65g
- 100%PTFEマウスソール
- 初音ミクステッカー付属
- 初音ミクグリップテープセット付属
- 2メートルパラカード付属
以上が、ASUS TUF Gaming Mini Wireless Mouse Hatsune Miku Editionのスペックと付属品です。
特徴的なのは、バッテリー寿命の長さ。最大134時間と、ゲーミングマウスとしては非常に長いバッテリー寿命を持っています。そのうえ、最大12,0000DPIの感度を備えていたりライティング機能があったり、性能も機能も良好なのが良いところです。
重量も65gと軽量、サイズは多くの日本人の手に馴染む中型になっています。
さらに、デザインも非常に魅力的。ライティング部分には、初音ミクのシルエットが採用されています。

右クリック部分にはMIKUの印字と、ボカロナンバーの01の印字。各部のカラーリングも、初音ミクをイメージしたカラーになっており、芸が細かいです。

ゲーミングマウスによく付属されるグリップテープも、初音ミク仕様になっています。

ミクさん愛が伝わってくるデザインです。
【マウスパッド】ASUS TUF Gaming P1 Hatsune Miku Edition

- 表面素材:クロス
- ベース素材:ラバー
- アンチフレイ・ステッチ採用
- サイズ:260×360×2mm
- 重量:132g
- 初音ミクステッカー付属
ASUS TUF Gaming P1 Hatsune Miku Editionは、持ち運びに便利なサイズのマウスパッドです。キーボードとマウスを一緒に置けるタイプではなく、マウスのみのタイプ。とはいえ、マウスの可動域を広く取ることができる程度の大きさはあるので、使っていて不便はありません。
さらに、裏面がラバー素材になっており滑りにくいのが良いところです。

表面には滑らかなクロス素材を採用しており、マウスの滑りは良好。止めたいときにはしっかりと止まります。
そして、耐水性に優れているだけでなく、アンチフレイ・ステッチで耐久性を高めているのが良いところです。せっかくのコラボデザインを守ってくれます。ガシガシと使ったとしても、安心です。
また、デザインも良好。MIKUの印字を背景に、今回のコラボの立ち絵が大きく描かれています。TUF Gamingシリーズのミリタリーメカっぽさのある手と腕に、ミクさんらしいシルエットを両立した良いキービジュアルを堪能できる良いデザインです。
【ヘッドセット】ASUS TUF Gaming H1 Gen II Hatsune Miku Edition

- 接続方法:USB Type-A
- インラインコントロール:音量/マイクミュート/サラウンド/ライトの操作
- ドライバー:40mm ASUS Essenceドライバー
- バーチャル7.1サラウンド対応
- TeamSpeak認定単一指向性アナログブームマイク搭載
- ヘッドセットインピーダンス:32Ω
- ヘッドセット周波数帯域:20Hz~20kHz
- マイク入力感度:-24dB
- マイク周波数帯域:100~10kHz
- ライティング:シングルカラーLED
- PS4/5対応
- 重量:297g
- 初音ミクステッカー付属
- 初音ミクポスター付属
以上が、ASUS TUF Gaming H1 Gen II Hatsune Miku Editionのスペックと付属品です。
ドライバーは、40mm ASUS Essenceドライバーを採用。重低音の迫力があり、定位感が強いのが特徴のドライバーです。ゲーム音楽をより臨場感をもって楽しめるようになるだけでなく、FPSなどで重要な敵の位置の把握にも役立ちます。
マイクは単一指向性のブームマイク。ヘッドセットとしては、比較的ハウリングしにくいタイプです。ヘッドホンからの音を拾いにくく、声をしっかりと拾ってくれます。
高音質かつ高性能ですが、重量がそれほど重すぎないのも良いところ。つけ心地は比較的軽めです。
さらに、デザインも魅力的。左側ハウジングのライティング部分は、ミクさんのシルエット。

右側にはTUF Gamingのロゴが採用されています。

ミクさんらしさと、TUF Gamingらしさの両方が感じられるデザインです。
カラーリングもミクさん仕様で、可愛く仕上がっています。
【キーボード】ASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Editionをレビュー
ここまで、各モデルのスペックとデザインについて紹介してきました。どれも高性能かつ良好なデザインで、付属品も充実しており魅力的です。とはいえ、それぞれスペックとデザインだけでは判断がつかない魅力や特徴にも溢れています。
そこで今度は、ASUS TUF Gaming初音ミクコラボモデルについてレビューしていくので、ぜひご参照ください。
まずは、キーボードのASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Editionです。
ガスケットマウント&光学式スイッチの快適なタイピング

ASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Editionは、打鍵感が良好です。
後述するシリコンガスケットと消音フォームの効果と、本体重量、スイッチの特性がうまく噛み合っていると感じられます。
搭載されているスイッチのスペックは、以下の通りです。
- 押下特性:リニア
- 押下圧:35gf
- 作動点:1.8mm
- ストローク:4.0mm
特徴的なのは、押下圧の軽さ。一般的なリニアスイッチの40~45gf程度の押下圧と比べると非常に軽く、押すのに力が要らないのが良いところです。
さらに、シリコンガスケットマウントを採用。
シリコンガスケットマウントというのは、キープレートとケース本体の間にシリコン素材を挟み込むことにより、プレートが沈み込むようにする構造のことです。打鍵時にプレートが沈み込むことで、指に伝わる衝撃と本体に伝わる振動を吸収し、柔らかな打鍵感と静かな打鍵音を両立しています。
軽いリニアスイッチの一気に底まで押し込まれる特性との相性が良く、リニアスイッチにありがちな長時間タイピングでの指の痛みが軽減されるのが良いところです。
長時間快適にタイピングできるキーボードだと言えます。
消音フォームによる大人しめの打鍵音
ASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Editionには、ガスケットマウントだけでなく、消音フォームも搭載されています。
ガスケットマウントだけでも消音性に対して効果がありますが、ガスケットマウントの主目的は衝撃吸収です。音に関してはおまけ程度で、消音フォームを搭載させることによって、落ち着いた打鍵音を実現しています。
打鍵音は、やや低めのカタカタとした小気味良い音です。静音キーボードというほどではないものの、音が大きいキーボードでもなく、長時間タイピングしていても聴き疲れないのが良いところ。夜中にゲームや作業をしていても、特に問題がない程度の音です。
コンパクトかつ便利なレイアウト

ASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Editionのサイズは、96%サイズです。
独立したテンキー、アローキー、Fキーを備えています。
ただ、フルサイズキーボードのDeleteキーやHome・Endキーなどが並んでいる部分をカットし、アローキーとテンキーを近づけているのが特徴です。カットしたキーの一部は、F12の右隣に並んでいます。HomeとEndは完全にカットされており、Fnキーとの同時押しになっているものの、省略されたキーが少ないのが良いところです。
そのうえ、横幅はテンキーレスキーボードとそれほど変わらず、コンパクト。
実用性とコンパクトさを両立しており、作業にもゲームにも使いやすいキーボードです。
ラピトリなどの機能はない
ASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Editionは、近年ゲーミングキーボードで求められがちなAPCやラピッドトリガーなどの機能は、ありません。
もちろん、Nキーロールオーバー、アンチゴーストには対応しています。
ただ、それらは数千円台のメカニカルキーボードでも対応しているので、機能性に関しては本機は豊かとは言い難いです。
マクロに関しても、一部キーのみの対応になっています。
英語配列のみ

ASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Editionには、日本語配列のラインナップがありません。英語配列のみです。
これは、元のK3 Gen IIも同様。ASUSはROGシリーズでは日本語配列を多く展開していますが、TUF Gamingシリーズでは日本語配列の展開が少ない傾向があります。
日本語配列のほうが良いという方は、注意しましょう。
【マウス】ASUS TUF Gaming Mini Wireless Mouse Hatsune Miku Editionをレビュー

初音ミクコラボマウスのASUS TUF Gaming Mini Wireless Mouse Hatsune Miku Editionについて、レビューしていきます。本機の操作感や性能などについて、詳しく気になる方はぜひご参照ください。
軽量中型で扱いやすく操作感も良好
TUF Gaming Mini Wireless Mouse Hatsune Miku Editionの大きな魅力のひとつが、扱いやすさと操作性の良さです。
65gと比較的軽量で、FPSなどとの相性は抜群。頻繁にマウスを持ち上げるような操作をしても、手や腕が疲れにくいです。
そのうえ、サイズ感が良好。海外メーカーの製品だと日本人には大きすぎるということがありますが、本機は中型。多くの日本人にとって、握りやすいサイズ感です。被せ持ちでも、問題なく操作できます。
さらに、ボタンの操作感も良好です。メカニカルスイッチを採用しており反応が速いだけでなく、小気味よいクリック感があります。
そして、プログラム可能なボタンを6つ搭載。2つのサイドボタンは作業中は進む/戻るなどに使用可能で、ゲーム中にも機能を割り当てて便利に使うことができます。
ゲーム性能が高い
TUF Gaming Mini Wireless Mouse Hatsune Miku Editionは、ゲーム性能が高いマウスです。
最大12,000DPIの光学センサーを搭載。
DPIというのは、マウスを1インチ動かしたときに画面上のカーソルが何ドット動くかを示す感度の指標のこと。数値が高いほど、カーソルは速く動くということになります。
最大値が高いということは、低くも高くも調整しやすいということです。自分の好みに合わせて、高感度にも低感度にもできます。マウスに搭載されているDPIボタンでは、4段階の調整に対応。瞬時に切り替えられるので、作業時は高感度、ゲーム時は低感度という使い方も可能です。
さらに、トラッキングスピードが300IPSと高めになっています。
トラッキングスピードは、マウスを高速で動かした際、センサーがその動きを正確にトラッキングできる範囲を示す指標です。最大で1秒間に300インチ動かしても、追従してくれるということになります。
ゲーム中の素早い動きを正確に反映してくれるので、振り向きの動作やエイムなどさまざまな場面において有利です。
バッテリー寿命が非常に長い
TUF Gaming Mini Wireless Mouse Hatsune Miku Editionは、バッテリー寿命が非常に長いです。
Bluetoothの使用で最大134時間。高性能なモデルで、80~100時間程度のバッテリー持ちが相場です。ゲーミングマウスは一般的な無線マウスと比べて性能が高く機能も豊富なので、バッテリー寿命は短い傾向があります。
134時間は、そのなかでも特に長い部類です。
毎日5時間は使ったとしても、26日間は持つ計算になります。充電ストレスが少なくて済むので、快適です。
【マウスパッド】ASUS TUF Gaming P1 Hatsune Miku Editionをレビュー

- マウスをピタリと止めやすい
- 裏面が滑りにくい
- 耐久性が高い加工技術
- 持ち運びに便利なサイズ感
デザイン以外のTUF Gaming P1 Hatsune Miku Editionの特徴は、以上の通りです。
まず、表面はクロス素材。滑りは良いですが、プラスチック素材やガラス素材と比べると、止めやすいのが魅力です。クロス素材の適度な抵抗感のおかげで、止めたいときにピタリと止めることができます。FPSでは止める動作も重要になるので、非常にゲーム向きです。
そのうえ、ゲーム以外でも使いやすくなります。
さらに、耐久性に優れているのも魅力的。縁を細かく縫い合わせることにより、ほつれや剥がれを防ぐアンチフレイ・ステッチを採用しています。長期間使っても、ボロボロになりにくいです。
かわいく美しいデザインをそのまま長期的に楽しめます。

また、マウスパッドということでコラボモデルのなかで最も安価なのも魅力的です。3000円台で購入できるので、予算の都合がつきにくけど初音ミクコラボが欲しいという方にもおすすめだと言えます。
【ヘッドセット】ASUS TUF Gaming H1 Gen II Hatsune Miku Editionをレビュー

TUF Gaming H1 Gen II Hatsune Miku Editionは、初音ミクコラボの高性能ゲーミングヘッドセットです。バーチャル7.1サラウンド、高性能マイクなどさまざまな特徴があります。
今度はそんなTUF Gaming H1 Gen II Hatsune Miku Editionについてレビューしていくので、ぜひご参照ください。
バーチャル7.1サラウンドによる臨場感の高い音響体験
TUF Gaming H1 Gen II Hatsune Miku Editionには、バーチャル7.1サラウンドサウンド機能が搭載されています。これにより定位をよりハッキリとさせ、銃声や足音などを正確に聞き取ることが可能です。
FPSやTPSのようなサウンドの定位が重要なジャンルにおいて、非常に便利。
ほかにも、映画を見る際の音響の臨場感を増加させるなどの効果があります。ゲームだけでなく、さまざまな場面で快適に使える機能です。
もちろん、素の状態の音質も良好。低音から高音までしっかりと出ているうえに、クリアで迫力のある音が楽しめます。
単一指向性ブームマイクのボイチャ音声がクリア
本機のマイクは、TeamSpeak認定というテストをクリアしています。これは基準が厳しいテストで、クリアな音質かつ快適な会話ができることの基準になるもの。本機のマイクは単一指向性のアナログブームマイクで、雑音の少ないクリアな音を相手に届けられます。
ゲームのボイチャ音声をクリアにできるので、ボイチャをしながらプレイすることの多い方におすすめです。
軽量でつけ心地がよく疲れにくい

TUF Gaming H1 Gen II Hatsune Miku Editionは比較的軽く、つけ心地も良好です。
オーバーイヤーのため、イヤーパッドが耳に当たる際の圧迫感などがありません。通気性にも配慮された作りになっており、夏場でも蒸れにくく快適に装着できます。
さらに、側圧も弱すぎず強すぎず、程よいです。長時間装着しても圧迫感を感じにくく、メガネとの両立もしやすいヘッドセットになっています。
ASUS TUF Gaming初音ミクコラボモデルはこんな方におすすめ!

- 初音ミクが好きな方
- コラボモデルの性能や機能に魅力を感じる方
- 純粋に性能が高いゲーミングガジェットが欲しい方
- 実用性の高い初音ミクグッズとして購入を検討している方
ASUS TUF Gaming初音ミクコラボモデルは、以上のような方々におすすめです。
まず、初音ミクが好きなことは大前提になっています。初音ミクコラボに魅力を感じないのであれば、それぞれの元になったモデルを購入するほうがコスパが高いです。基本性能は、それぞれベースモデルと変わりません。
高性能かつ高機能なゲーミングキーボードやマウスなどに、初音ミクコラボ仕様の特別デザインが施され、特別な付属品がついてくるという点が本コラボモデルシリーズの最大の魅力です。キーボードであれば打鍵感の良さ、マウスであれば性能の高さと握りやすさ、ヘッドセットであれば音質の良さ、マウスパッドは止めやすさと耐久性。
それぞれのコラボモデルの基本性能に魅力を感じる方で、なおかつ初音ミクが好きな方に、最もおすすめのモデルです。
まとめ

本記事では、ASUS TUF Gaming初音ミクコラボモデル一式についてレビューしてきました。
それぞれデザインが非常に良く、初音ミクが好きな方が手掛けているであろうことがわかります。シルエットの立ち絵をコラボモデルのキービジュアルだけに留めず、初音ミクV2準拠の立ち絵を使用するなどこだわりが凄いです。
そのうえで、ベースモデルの性能と機能性の豊かさが魅力的。
初音ミクが好きな方には、非常におすすめのゲーミングガジェットです。
ASUS TUF Gaming K3 Gen II Hatsune Miku Edition
ASUS TUF Gaming Mini Wireless Mouse Hatsune Miku Edition
ASUS TUF Gaming P1 Hatsune Miku Edition
ASUS TUF Gaming H1 Gen II Hatsune Miku Edition




