紅の砂漠 おすすめコントローラー6選|選び方やおすすめ設定も解説

紅の砂漠は、Pearl Abyssから発売されたオープンワールドのアクションRPGです。

複雑なアクションが楽しめる作品で、ゲーム起動時にもコントローラーでのプレイが推奨されています。

特に方向キーに重要な操作が割り当てられており、戦闘中はスティックを操作しながら方向キーも触るシーンが多くなります。そのため、背面ボタン付きのコントローラーを選ぶと操作が劇的に楽になります。

ただ、コントローラーは種類がとても豊富。どのモデルを選べば良いか、わからないという方も少なくありません。

そこで本記事では、紅の砂漠におすすめのコントローラーを6つ紹介した後、選び方やおすすめ設定についても解説していくので、ぜひご参照ください。

目次

紅の砂漠におすすめのコントローラー 6選

紅の砂漠におすすめのコントローラーを6つ紹介していきます。紅の砂漠は、複雑な操作を要求されるアクションRPGです。背面ボタンを活用して操作を快適にすることが、プレイの質を大きく左右します。それを踏まえて、各コントローラーについて紹介していきます。

Razer Raiju V3 Pro

Razer Raiju V3 Proは、6つのマルチファンクションボタンを搭載したPS5/PC対応のハイエンドコントローラーです。

背面に4つ、上側面に2つの合計6つのボタンを搭載しています。好きな操作を割り当てられるので、紅の砂漠の複雑な操作を自分の指の動きに最適化することが可能です。

紅の砂漠では、方向キーに食事・馬呼び・武器しまい・ターゲット固定が割り当てられています。背面4個に方向キー4方向、上側面2個にジャンプと回避を割り当てれば、戦闘中も両親指をスティックに固定したままで主要な操作ができます。

さらに、ドリフトしにくいTMRスティックを採用。アクションRPGに必要な精度の高い入力を、長時間にわたって安定して行えるのが嬉しいポイントです。

そして、トリガーはRazer Pro HyperTriggers。アナログ入力とデジタル入力を物理スイッチで切り替えられるので、戦闘中の素早いボタン入力にも対応できます。

カスタマイズはRazer Synapse 4で行います。マルチファンクションボタンへの割り当てだけでなく、スティックのデッドゾーンやトリガーの感度も細かく調整可能です。

紅の砂漠を本格的に遊ぶ方には、最もおすすめできるコントローラーだと言えます。

接続方法有線/無線(2.4GHz、Bluetooth)
ポーリングレート最大2,000Hz
追加ボタン背面×4、上側面×2
連続使用時間約36時間
本体重量約258g

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MOJHON BLITZ2

MOJHON BLITZ2は、TMRスティックと360°シリコングリップで操作性に優れた高コスパコントローラーです。

スティックには精度が高いTMRスティックを採用しています。TMRというのは、磁気センサーで位置を検知する方式のこと。物理接触がないため、長時間使ってもドリフトが起きにくく入力精度が落ちません。紅の砂漠のような長時間プレイになりやすいアクションRPGでは、スティックの精度が落ちにくい点が嬉しいポイントです。

さらに、グリップ部分には360°シリコン素材が使われています。手のひら全体がしっかりとフィットするので、長時間プレイでも手が疲れにくく、汗をかいても滑りにくいのが良いところです。

そして、エクストラボタンは背面に2つ、上部に2つ搭載。紅の砂漠では、背面に方向キー右(食事)と方向キー上(馬を呼ぶ)、上部に□(ジャンプ)と○(回避)を割り当てるのがおすすめです。戦闘中の主要操作がほぼスティックから手を離さずに完結します。

設定用のボタンが下部に搭載されており、連射・マクロ・マッピング・プロファイル切替が本体だけで完結する点も便利。PCを開かなくてもセッティングを変更できる仕様です。

約9,000円台で、TMRスティック・シリコングリップ・エクストラボタン4個を備えるコスパの高さは、紅の砂漠を快適に遊びたい方にとって有力な選択肢だと言えます。

接続方法有線/無線(2.4GHz、Bluetooth)
ポーリングレート最大2000Hz
追加ボタン背面×2、上部×2
連続使用時間約15時間
本体重量約242g

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ROG Raikiri II

ROG Raikiri IIは、TMRスティックと全ボタンマイクロスイッチを採用した最新のXbox/PC対応コントローラーです。

ABXY・方向キー・バンパー・背面ボタンのすべてにマイクロスイッチが採用されており、押した瞬間にカチッとした明確なフィードバックが返ってきます。紅の砂漠のように素早い入力が連続するアクションRPGでは、入力の取りこぼしが減るのが嬉しいところです。

背面には4つのプログラマブルボタンを搭載。紅の砂漠では、背面4個に方向キー4方向を割り当てると、戦闘中の食事・馬呼び・武器しまい・ターゲット固定をすべてスティックを離さずに実行できます。

スティックはROGのTMR方式で、ドリフトしにくく長時間プレイでも精度が安定します。

そして、トリガーはアナログモードとマイクロスイッチモードを物理的に切り替え可能。紅の砂漠の戦闘ではマイクロスイッチモードに切り替えておくと、トリガー入力のレスポンスが良くなります。

カスタマイズはGear Linkというブラウザベースのツールで行えるので、ソフトのインストールが不要な点も便利です。

紅の砂漠を快適に遊びたいXboxユーザー・PCユーザーにおすすめのモデルだと言えます。

接続方法有線/無線(2.4GHz、Bluetooth)
ポーリングレート最大1000Hz(PC)/250Hz(Xbox)
追加ボタン背面×4
連続使用時間最大50時間
本体重量254.5g

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GameSir G7 Pro

GameSir G7 Proは、エクストラボタンを4つ搭載した高性能コントローラーです。

背面に2つ、上部に2つのエクストラボタンを備えています。紅の砂漠では、背面に方向キー右(食事)と方向キー上(馬を呼ぶ)、上部に□(ジャンプ)と○(回避)を割り当てるのがおすすめです。

戦闘中に親指をスティックから離す回数が大きく減ります。

加えて、3.5mmオーディオ端子も搭載。コントローラーに直接イヤホンを挿せるので、PCやテレビから離れた位置でも音声を聴けます。

そして、充電ステーションとケーブルリテーナーが付属。2.4GHzレシーバーを格納しておけば、充電ステーション兼レシーバーとしても使えるので、デスク周りがすっきりします。

スティックはTMR、トリガーはホールエフェクトという仕様で、入力の精度が高いのも紅の砂漠との相性が良いポイントです。

Xbox公式ライセンス品なので、Xbox本体・PCどちらでも安定して動作します。約1万3000円台で、これだけの機能を備えているコスパの良さがあります。

接続方法有線/無線(2.4GHz、Bluetooth)
ポーリングレート最大1000Hz
追加ボタン背面×2、上部×2
連続使用時間約6時間
本体重量約272g

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MOJHON AETHER

MOJHON AETHERは、約4,000円という価格で背面ボタンと液晶画面を搭載した高コスパコントローラーです。

価格を抑えながら、背面ボタンを2つ搭載しているのがポイントです。紅の砂漠では背面2個に「方向キー右(食事)」と「方向キー上(馬を呼ぶ)」を割り当てるだけで、最も使用頻度の高い操作をスティックから手を離さずに行えるようになります。

スティックには高耐久・高精度のホールエフェクトスティックを採用。トリガーもホールエフェクトで、価格帯に対してスペックが充実しています。

そして、本体前面に液晶画面を搭載。スティックのデッドゾーンやボタンマッピングを、PCを使わずに本体だけで設定できる仕様です。

設定変更がしやすいので、紅の砂漠以外のゲームでも使い分けがしやすくなります。

「とにかく背面ボタン付きを試してみたい」という方の入口として最適なモデルだと言えます。破格のコスパなので、まずこれで背面ボタンの便利さを体感してから、より上位のモデルへ移行するのもアリです。

接続方法有線/無線(2.4GHz、Bluetooth)
ポーリングレート最大1,000Hz
追加ボタン背面×2
連続使用時間約14時間
本体重量約213g
BIGBIG WON PC コントローラー LCDディスプレイ付き 1000Hzポーリングレート トリガー入力切替可能 PC/Switch/Android/iOS対応 2つ背面ボタン TURBO連射/HD振動機能付 mojhon aether ゲームパッド 有線/Bluetooth接続/2.4G無線接続可能
Black Shark

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Xbox Elite ワイヤレスコントローラー シリーズ2

Xbox Elite シリーズ2は、Xbox純正コントローラーの上位モデルで、操作感の良さで定評のある定番モデルです。

スティックは左右どちらも滑らかに動き、フェイスボタンの押し心地もしっかりしています。アクションRPGに必要な操作の精度を、純正品ならではの安定感で実現できるのが嬉しいポイントです。

背面には4つのパドルを搭載しています。紅の砂漠では、背面パドルに方向キー4方向を割り当てれば、戦闘中の食事・馬呼び・武器しまい・ターゲット固定をすべてスティックを離さずに実行できます。

加えて、トリガーストップ機能を物理スイッチで切り替え可能。L2/R2のストロークを浅くできるので、紅の砂漠の戦闘でも素早い入力に対応できます。

カスタマイズはXbox Accessoriesアプリで行います。スティックのテンション・トリガーの感度・パドルの割り当てなど、細かい部分まで調整可能です。

ただし、PCで使う場合は2.4GHzドングルに対応していない点に注意。Bluetooth接続または有線接続での運用になるため、紅の砂漠のような長時間プレイで接続安定性を重視する場合は有線が無難です。

カスタマイズ性と純正品の安心感を両立したモデルが欲しい方におすすめです。

接続方法有線/無線(Bluetooth)
ポーリングレート125Hz
追加ボタン背面パドル×4
連続使用時間約40時間
本体重量約345g

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紅の砂漠におすすめのコントローラーの選び方

ここまで、紅の砂漠におすすめのコントローラーを6つ紹介してきました。もちろん、それら以外にも紅の砂漠を快適に遊べるコントローラーは数多くあります。そこで今度は、紅の砂漠におすすめのコントローラーの選び方について簡単に紹介していくので、ぜひご参考ください。

背面ボタンの数で選ぶ

紅の砂漠におけるコントローラー選びで、最も重要なのが背面ボタンの有無と数です。

紅の砂漠では、方向キーに以下の操作が割り当てられています。方向キー右が食べ物を食べる(回復)、方向キー上が馬を呼ぶ、方向キー左が武器をしまう、方向キー下がターゲット固定です。戦闘中はスティックを操作しながら方向キーも触る必要があるため、親指を一瞬でもスティックから離すとカメラ操作や移動が止まってしまいます。

背面ボタンに方向キーを割り当てれば、親指をスティックに固定したまま方向キー操作が可能になります。背面4個以上のモデルなら方向キー4方向すべてを退避でき、背面2個のモデルでも使用頻度の高い「右(食事)」と「上(馬を呼ぶ)」を退避するだけで体感が大きく変わります。

紅の砂漠はキーコンフィグがキーボード/マウスのみ対応で、コントローラー側でのリマップが必要です。そのため、専用ソフトでカスタマイズできる背面ボタン付きモデルを選ぶのがおすすめです。

スティックとトリガーの精度で選ぶ

紅の砂漠の戦闘では、L1・L2・R1・R2のトリガー類とスティックを頻繁に使います。

スティックの精度が落ちると、エイムや移動の細かな操作に支障が出るので、ドリフトしにくいモデルを選ぶのが大切です。TMRスティックやホールエフェクトスティックは、磁気センサーで位置を検知する方式。物理接触がないため、長時間使っても摩耗しにくく入力精度が安定します。

トリガーも同様に、ホールエフェクト方式のモデルだとアナログ入力の精度が高く、戦闘中の細かなコントロールがしやすくなります。

長くプレイする予定の方ほど、スティックとトリガーの精度にこだわって選ぶと後悔しません。

長時間プレイに耐える軽さとグリップ感で選ぶ

紅の砂漠は1セッションが長くなりがちなゲームです。メインストーリーだけでも数十時間、サブクエストや探索を含めると100時間規模になります。

軽量で握りやすいコントローラーを選ぶと、長時間プレイでも手や腕の疲労を軽減できます。グリップ部分にラバーやシリコン素材が使われているモデルは、手汗をかいても滑りにくく、しっかりとフィットするのが良いところです。

重量は200g台のモデルが一般的で、これより重いと長時間プレイで疲れを感じやすくなります。実際に持ってみての判断が一番ですが、軽さとグリップ感はカタログスペックでも目安にできます。

接続方式で選ぶ

紅の砂漠は1セッションが長く、ワイヤレス接続が突然切れるとプレイに大きく影響します。

接続安定性を重視するなら、2.4GHzドングル接続に対応したモデルがおすすめ。Bluetoothよりも遅延が少なく、接続も安定しています。Xbox Elite シリーズ2のように2.4GHzドングルに対応していないモデルは、PCではBluetooth接続または有線接続での運用になります。

不安なら有線接続で運用するのも選択肢です。長時間プレイで充電を気にせず遊びたい方にも、有線は適しています。

紅の砂漠におすすめのコントローラー設定

最後に、紅の砂漠のコントローラー設定について紹介します。背面ボタンへの割り当て方やゲーム内で変更できる設定を押さえておくと、プレイがより快適になります。

なお、ここで紹介する内容は実際にプレイしてみた個人的な見解です。プレイスタイルや好みに応じて、自分に合った設定を探してみてください。

背面ボタンに割り当てるおすすめの操作

Razer Synapseの設定画面

紅の砂漠で背面ボタンに割り当てるべき操作の優先順位を紹介します。もちろん人それぞれ好みもありますので、参考程度に確認ください。

背面ボタンが4つ以上あるモデルの場合:

  • 背面1:方向キー右(食事=回復)
  • 背面2:方向キー上(馬を呼ぶ)
  • 背面3:方向キー左(武器をしまう)
  • 背面4:方向キー下(ターゲット固定)

方向キー4方向をすべて退避することで、戦闘中の食事・乗馬時の馬呼び・採取時の武器しまい・ロックオンの切替が、すべてスティックを離さずに行えます。

背面ボタン2つ+上部ボタン2つのモデルの場合:

  • 背面1:方向キー右(食事=回復)
  • 背面2:方向キー上(馬を呼ぶ)
  • 上部1:□(ジャンプ)
  • 上部2:○(回避ローリング)

戦闘中に頻繁に押すジャンプと回避を上部に逃がせば、右親指がフェイスボタンに移動する回数を減らせます。方向キー左と下は使用頻度が中程度なので、フェイスボタンエリアでの操作で十分です。

背面ボタンが2つしかないモデルの場合:

  • 背面1:方向キー右(食事=回復)
  • 背面2:方向キー上(馬を呼ぶ)

最も使用頻度が高い「食事」と「馬呼び」を優先的に退避します。これだけでも紅の砂漠のプレイ体感が大きく変わります。

割り当ての設定は、各メーカーの専用ソフトから行います。Razer Synapse 4、ROG Gear Link、Xbox Accessories、GameSir Nexus、MOJHON APPなどです。

ゲーム内で変更できる操作設定

紅の砂漠のゲーム内設定で、変更しておきたい項目を紹介します。

カメラ加速度を上げる

デフォルト設定では、戦闘中のカメラ回転が少し遅く感じます。視点回転が遅いと敵の動きを追いづらくなるので、カメラ加速度を上げておくと戦闘がスムーズになります。

ガンマ値を上げる

夜間やダンジョン内では画面が暗めです。ガンマ値を上げておくと、暗いシーンでも視認性が向上します。

設定変更の手順は、メニュー → その他 → 設定 → ビデオから行います。

コントローラーが反応しないときの対処法

紅の砂漠の公式が対応しているコントローラーは、Xboxコントローラーと、USB接続のDualSenseです。

公式対応外のコントローラーを使う場合、PCではSteam Inputを介して動かす方法があります。Steam版を起動して、ライブラリから紅の砂漠を右クリック→プロパティ→コントローラーから設定可能です。ただし、ゲーム内のボタン表示は元のままになるので、操作とUIの表記がズレる点には注意が必要です。

接続できない場合は、ゲームを再起動するか、コントローラーをUSBケーブルで有線接続するのも有効な対処法です。

まとめ

本記事では、紅の砂漠におすすめのコントローラーについて紹介してきました。

紅の砂漠は、複雑なアクションが楽しめるオープンワールドのアクションRPGです。方向キーに重要な操作が割り当てられているため、背面ボタン付きのコントローラーを選ぶとプレイの快適性が劇的に変わります。

PS5・Xbox・PCといったプレイ環境や予算によって、選ぶべきコントローラーは変わります。背面6個のRazer Raiju V3 Proのようなハイエンドモデルから、約4,000円台のMOJHON AETHERのようなコスパモデルまで、幅広い選択肢があります。

自分のプレイ環境と予算を踏まえて、最適なコントローラーをじっくり選びましょう。

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