Razer Raiju V3 Proは、PlayStation 5の公式ライセンスを取得したPS5/PC対応のワイヤレスゲーミングコントローラーです。
Razerが2016年から展開してきた「Raiju」シリーズが約6年ぶりに復活したモデルで、左右対称のTMRサムスティックとマウスクリックのようなクリッキーなメカタクタイルPBTボタン、アナログとデジタルを切り替えられるRazer Pro HyperTriggersを搭載しています。
着脱式の背面ボタン4つや6個のマルチファンクションボタン、Razer Synapse 4による細かなカスタマイズにも対応しており、PS5とPCの両方で本気のプレイをしたい方に向けたハイエンドモデルに仕上がっています。
本記事では、そんなRazer Raiju V3 Proの良いところと気になる点についてレビューしていくので、ぜひご参照ください。
本レビューはRazer様より製品を提供いただきレビューしてます。
Razer Raiju V3 Proの基本的な仕様
スペック
Razer Raiju V3 Proの基本スペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応機種 | PlayStation 5 / PC(Windows) |
| 接続方式 | 無線(Razer HyperSpeed Wireless 2.4GHz)/有線(USB-C) |
| ポーリングレート | 有線2,000Hz(PC)/無線500Hz(PC)/無線250Hz(PS5) |
| サムスティック | 左右対称型TMRサムスティック(交換用キャップ2種付属) |
| トリガー | Razer Pro HyperTriggers(ホール効果/アナログ・デジタル切替式) |
| アクションボタン | Razer Mecha-Tactile PBT Action Button |
| 方向ボタン | 8方向フローティング メカタクタイルPBT Dパッド |
| マルチファンクションボタン | 6個(上側面2+着脱式背面4) |
| オーディオジャック | 3.5mm搭載(ミュートボタン併設) |
| ハプティックフィードバック | 非搭載 |
| バッテリー | 最大36時間(PS5無線時) |
| 重量 | 約258g |
| ソフトウェア | Razer Synapse 4/Razer Controller App(モバイル) |
| ライセンス | PlayStation 5公式ライセンス |
| 本体カラー | ブラック/ホワイト |
| 価格 | 32,980円(税込) |
TMRサムスティックというのは、トンネル磁気抵抗効果(Tunnel Magneto Resistance)を利用した非接触型の磁気センサーを使ったスティックのこと。物理的な接触による摩耗が起きにくく、長期間使ってもドリフト現象が出にくい構造です。ドリフト現象というのは、入力していないのにスティックが勝手に方向入力を出してしまう不具合のことです。
ポーリングレートは1秒間に何回入力信号を送るかを表した数値で、単位はHz。数値が大きいほど入力の反映が速く、PC有線時には2,000Hzに対応しています。PC無線・PS5無線については後の章で改めて触れていきます。
同梱品

Razer Raiju V3 Proには、以下の同梱品が付属しています。
- 本体
- トーナメント用キャリーケース
- USB-Cケーブル(約2m)
- ワイヤレスUSBレシーバー(Type-A)
- 交換用スティックキャップ(凹型/ドーム型)
- 交換用バックボタン(4個)
- 専用ドライバー
- 取扱説明書
- Razerステッカー
本体に加えて、持ち運びに対応できるトーナメント用キャリーケースが付属しているので、ケーブル類や交換パーツをまとめて持ち運べます。
背面ボタンの交換には付属の専用ドライバーを使用する形式で、工具を別途用意する必要がありません。後述の背面ボタンカスタマイズと合わせて活きてくる同梱品構成です。
デザイン

今回レビューするのはホワイトモデルで、本体上半分のホワイトと、グリップ部分のブラックが明確に分かれたツートン構成。ホワイト基調のPlayStation 5本体とも色味が揃うので、PS5環境に自然と馴染みます。
ボタン配置はDualSenseを踏襲した左右対称レイアウトで、PS5から移行しても違和感なく握れます。方向ボタンのみ8方向フローティングタイプの円形に変更されており、斜め入力が多いタイトルでも入力方向が判別しやすい設計です。
中央下にはファンクションボタンが配置されています。このボタンを押しながらアクションボタンや方向ボタンを操作すると、プロファイル切替や音量調整といったマルチメディア制御が可能です。

前面下部には3.5mmオーディオジャックとマイクミュートボタンが並んで配置されています。有線のイヤホンやヘッドセットを直接コントローラーに挿せるので、PS5本体との距離を気にせずにプレイできる配置です。

ミュートボタンがコントローラー側に独立して用意されているので、ボイスチャット中にとっさにマイクを切りたい場面でも、親指をすぐ届く位置で素早く操作できます。フレンドとのパーティプレイや配信時に重宝するレイアウトです。

DualSenseやXbox Elite Series 2と並べると、Raiju V3 Proはやや大きめのサイズ感です。グリップ部分に丸みのある膨らみがあり、サイズについてはメリット・注意点の両面があるので、後の章で改めて触れていきます。
Razer Raiju V3 Proの良いところをレビュー
ここまで、Razer Raiju V3 Proの基本的な仕様とデザインについて紹介してきました。ここからは実際にPS5のグランツーリスモ7、PCの紅の砂漠でプレイした上で感じた、Razer Raiju V3 Proの良いところについてレビューしていきます。PS5/PC両方で使えるハイエンドコントローラーが気になる方は、参考にしてみてください。
TMRサムスティックで精度の高いスティック操作が可能

Razer Raiju V3 Proは、左右対称配置のTMRサムスティックを採用しています。
TMRサムスティックというのは、先に触れた通り、トンネル磁気抵抗効果を利用した非接触型の磁気センサーを使ったスティックのこと。スティック内部の部品同士が物理的にこすれ合わないので、ポテンショメータ式で起きやすいドリフト現象が発生しにくく、長期間にわたって精度を維持しやすい設計です。
実際にPS5のグランツーリスモ7でコーナリング時の繊細なステアリング、PCの紅の砂漠でのキャラクター移動や視点操作の両方で試しました。
どちらも入力したい方向に素直に反応してくれる印象で、操作感に違和感はありません。標準では凹型スティックが装着されていますが、より長めのドーム型キャップも付属しています。FPSなどで高精度な視点操作を求めたい場合は交換して使うこともできます。
マウスクリックのようなクリッキーなメカタクタイルPBTボタン

△○×□のアクションボタンや8方向Dパッドには、Razer Mecha-Tactile PBT Action Buttonが採用されています。
Razer Mecha-Tactile PBT Action Buttonというのは、マイクロスイッチのようなクリック感とラバーメンブレンのクッション性を組み合わせたボタンのこと。キートップにはPBT素材が使われています。サラッとした質感で、長時間の使用でも指がベタつきにくい触り心地です。
実際に押してみると、カチカチっというクリック音が心地よく、入力した感覚が指先にしっかり返ってくるのが気に入っています。ゲーミングマウスを押しているような感覚に近く、入力が反映されているかどうかの迷いが生まれにくい押し心地です。格闘ゲームのコマンド入力やアクションゲームのコンボにも向いています。
8方向Dパッドも同じメカタクタイル式が採用されており、斜め入力を含めて各方向がハッキリと判別できる押し心地です。
手になじむサイズ感・軽量設計・高いグリップ感

Razer Raiju V3 Proを実際に握ってみて特に気に入ったのが、サイズ・軽さ・グリップ感のバランスです。
サイズはDualSenseやXbox Elite Series 2と比べて若干大きめで、グリップ部分に緩やかな膨らみがあります。手のひら全体でしっかり握り込める形状なので、長時間プレイでも握力だけに頼らずに安定した保持がしやすく、手のひらが大きめの方であれば特に自然に収まる印象です。
重量は約258gで、PS5純正のDualSense Edge(約335g)と比べると大幅に軽く、長時間のプレイで腕や手首への負担を抑えやすい設計となっています。

グリップ部分は硬質めのラバーに菱形のエンボス加工が施されており、しっかりとしたホールド感があります。ラバー特有のねっとりとした感触は抑えられており、指が触れる面に細かい凹凸があるので、長時間プレイでも通気性が確保されるつくりです。
サイズ・軽さ・グリップ感の3つが揃っていることで、長時間プレイを前提にしたコントローラーとしての完成度が高く仕上がっています。
アナログとデジタルを切り替えられるRazer Pro HyperTriggers

左右のトリガーには、Razer Pro HyperTriggersが搭載されています。
Razer Pro HyperTriggersというのは、フルアナログ操作とマウスクリックのようなボタン操作を物理的に切り替えられるトリガー機構のこと。

本体背面のスイッチをスライドさせることで、1つのトリガーの中で2つの操作モードを使い分けられます。センサーはホール効果方式が採用されており、磁気でトリガーの位置を検知するので、スティックと同様に摩耗によるドリフトが起きにくい構造です。

PS5のグランツーリスモ7でアナログモードを使うと、アクセルとブレーキの踏み込み量を繊細に調整できます。コーナーの手前でわずかに踏力を緩めるような繊細な操作も反映してくれます。純正DualSenseのアダプティブトリガーのような反発感はないものの、踏力に応じた入力のリニアさには満足できる仕上がりです。
シューターや格闘ゲームで素早い連射が必要な場合は、スイッチをスライドしてマウスクリックのようなボタン操作に切り替え可能。短いストロークで反応する入力に変えられます。プレイするジャンルに応じて一つのコントローラーで使い分けられるのは、ハイエンドコントローラーならではの便利ポイントです。
着脱式の背面ボタン4つ+サイドのクローグリップバンパー2つ


Razer Raiju V3 Proには、背面と側面に合計6つの追加ボタンが搭載されています。背面には4つのマルチファンクションボタン(M3〜M6)、上側面には2つのクローグリップバンパー(M1/M2)という構成です。
背面の4つのボタンは付属の専用ドライバーでネジを外すことで、物理的に取り外せる仕組みになっています。

取り外した位置には同梱の化粧キャップを取り付けられるので、使わない背面ボタンは平らに塞いでしまえます。

ネジ式なのでマグネット式のワンタッチ脱着と比べると少し手間はかかりますが、専用ドライバーがキャリーケースにまとめて入っているので、工具を探す必要がないのは便利な点です。
背面ボタンを4つすべて使うか、上下どちらかの2つだけ使うか、全部外して従来のコントローラーと同じ握り心地で使うか、プレイヤーの好みで選べます。背面ボタンに慣れない段階では2つだけ残してスタートし、慣れてきたら4つすべて使う、という段階的な使い方も可能です。

握った時の位置関係も絶妙で、背面ボタンは中指と薬指が自然に届く位置に配置されており、意識しなくても指が触れる場所にあります。上側面のM1/M2も人差し指がトリガー・バンパーを操作する際に邪魔にならないレイアウトで、どのボタンも無理のない姿勢で操作できる配置です。
Synapse 4によるカスタマイズと、紅の砂漠での実戦的な活用例

Razer Raiju V3 Proは、Razer Synapse 4という専用ソフトウェアに対応しています。
Razer Synapse 4というのは、Razer製品のカスタマイズをまとめて管理できるPC用ソフトウェアのこと。Raiju V3 Proでは、6個のマルチファンクションボタンへの機能割り当てやスティック感度の調整、トリガーの作動ポイントの変更、プロファイルの保存などが行えます。

特に便利なのがマルチファンクションボタンへの割り当ての自由度で、ゲーム内の操作だけでなく、キーボードのキー入力や音量調整といったマルチメディア機能まで割り当てられます。
最大4つのプロファイルをコントローラー本体に保存できるので、ゲームタイトルごとに設定を切り替える運用も可能。
個人的に気に入っている活用例が、PCの紅の砂漠で背面ボタンに方向キー(十字キー)を割り当てる設定です。
紅の砂漠では馬に乗る、食べ物を食べるといったアクションに方向キーを使うシーンが多いのですが、標準設定だとスティックから親指をずらして方向キーを操作する必要があります。

背面ボタンに方向キーを割り当てておくと、左スティックでキャラクターを動かしながら背面ボタンで馬に乗る、食べ物を食べる、といった操作がスムーズに行えるので、戦闘中や移動中の操作が途切れないのが便利です。
Razer Synapse 4はモバイル版のRazer Controller Appにも対応しているので、外出先でもスマートフォンから設定を調整できます。
タッチパッドをPCでトラックパッドとして使える

Razer Raiju V3 Proは、PS5公式ライセンス製品としてDualSenseと同じように中央にタッチパッドを備えています。
地味に便利なのが、PCに接続した際にこのタッチパッドがトラックパッドとしてマウス操作に使える点。コントローラー片手でブラウザのスクロールやアイコンのクリックといった操作ができるので、ゲーム中にちょっとした設定変更をしたい時や、配信ツールの操作をしたい時に、マウスやキーボードに手を伸ばさなくて済みます。
PS5用コントローラーをPCで使うメリットのひとつとして覚えておいて損はありません。
Razer Raiju V3 Proの気になる点をレビュー
ここまで、Razer Raiju V3 Proの良いところについてレビューしてきました。TMRサムスティックやクリッキーなボタンに加えて、カスタマイズ性や握り心地も高いレベルでまとまっているコントローラーですが、一部には気になる点もあります。
DualSenseと比べると少し大きめのサイズ感

先にも触れた通り、Razer Raiju V3 ProはDualSenseやXbox Elite Series 2と比べて若干大きめのサイズ感。
手のひらが大きめの方にはしっかりと収まる設計ですが、手の小さい方が持つとグリップ部分の膨らみに親指や薬指が届きにくく、ボタン配置が遠く感じる場合があります。
とはいえ、本体重量自体は約258gと軽量に抑えられているので、サイズが大きくても長時間プレイでの疲労感は抑えられます。購入前に店頭で実機に触れられる機会があれば、握り心地を確認してから選ぶのがおすすめです。
ホワイトモデルは汚れが目立ちやすい

今回レビューしているホワイトモデルは、本体の白い部分が広いこともあり、手の皮脂やホコリなどの汚れが目立ちやすい色合いとなっています。
手のひらが触れるグリップ部分はブラックなので汚れは目立ちにくいものの、タッチパッド周辺やアクションボタン周辺のホワイト部分には、プレイ時間が長くなるにつれて細かな皮脂汚れが蓄積しやすいです。
また経年変化による色の黄ばみなど劣化も気になります。
ただ、表面はサラッとした質感で汚れは柔らかい布で軽く拭き取れます。汚れが気になる方は、ブラックモデルを選ぶのも選択肢のひとつです。
PC無線時のポーリングレートは500Hzで控えめ

Razer Raiju V3 ProのポーリングレートはPC有線時で2,000Hz、PC無線時で500Hzに対応しています。
近年では無線でも2,000Hzに対応したコントローラーが登場しており、同じRazerからもPC専用の上位機としてWolverine V3 Pro 8K PCという有線8,000Hz対応モデルがリリースされています。これらと比べると、Raiju V3 ProのPC無線500Hzは数値上は見劣りするスペックです。
ただし、500Hzは1秒間に500回の入力信号がやり取りされる水準で、実際にプレイしていて入力遅延を感じる場面はほとんどありません。むしろ8,000Hz前後のポーリングレートは常時高頻度の信号処理が必要となるので、PC側のCPU負荷が高くなり、ある程度のスペックを持つPCが求められます。ミドルレイヤーのPCでプレイする方であれば、500Hzでも快適にプレイできる水準です。
PS5無線時の250HzについてはPS5側のライセンス仕様によるもので、DualSense EdgeをはじめとするPS5対応コントローラーも同水準のため、PS5用としては妥当なスペックです。
32,980円はRazerエコシステムへの入場料

Razer Raiju V3 Proの価格は32,980円(税込)で、ハイエンドコントローラーとしても安くはない部類に入ります。
DualSense Edgeが31,800円、同じRazerのWolverine V3 Pro 8K PCが28,980円という価格帯と比べても、コントローラー単体としては高額な印象を持つ方は少なくないはず。
ただ、Razer製品にはスペックだけでは測れないブランドの魅力があります。Razerはゲーミングデバイス界のSupremeのような存在で、トリプルヘッドスネークのロゴとグリーンのアクセントを見れば一目でそれと分かるブランドです。デスクにRazer製品が並んでいるだけでテンションが上がる方も多いはず。
Razer Synapse 4による一括管理やHyperSpeedワイヤレスのドングル共有といった機能面の恩恵もありますが、「このブランドでデスクを揃えたい」と思わせる求心力こそがRazerの強さです。
Razer Raiju V3 Proも、Razerエコシステムへの入場料だと思って納得するのが精神衛生上おすすめ。コントローラーは消耗品ではあるものの、しっかり使い倒す覚悟があれば日々のプレイで満足度の高い1台です。
Razer Raiju V3 Proはこんな方におすすめ!

Razer Raiju V3 Proは、以下のような方々におすすめです。
- PS5とPCの両方で同じコントローラーを使いたい方
- 背面ボタンや追加ボタンを積極的に使いこなしたい方
- 長時間プレイでも疲れにくい軽量コントローラーを求める方
- カチカチとしたクリック感のある操作感が好みの方
- DualSense Edgeとは違う、競技寄りのハイエンドコントローラーを探している方
PS5公式ライセンスを取得しつつ、PCでは有線2,000Hz・無線500Hzのポーリングレートで動作するので、PS5とPCの両方でプレイ環境を切り替えたい方にとっては一本で両OSをカバーできる選択肢となります。
背面ボタンの着脱やSynapse 4での細かなカスタマイズに興味がある方であれば、自分のプレイスタイルに合わせて作り込んでいく楽しみがあるコントローラーです。
重量が約258gと軽量に抑えられているので、長時間プレイでも疲れにくいコントローラーを探している方にも向いています。マウスのようなクリッキーな操作感が気に入る方であれば、△○×□ボタンや8方向Dパッドの押し心地は確実にモチベーションを高めてくれます。
DualSense Edgeが没入感重視(ハプティックフィードバックとアダプティブトリガー搭載)の設計であるのに対し、Razer Raiju V3 Proは競技プレイでの精度と応答性に振り切った設計なので、勝ちを狙うプレイに向けた選択肢として候補になります。
まとめ

本記事では、Razer Raiju V3 Proの良いところと気になる点についてレビューしてきました。
左右対称のTMRサムスティック、マウスクリックのようなクリッキーなメカタクタイルPBTボタン、アナログとデジタルを切り替えられるRazer Pro HyperTriggers、着脱式の背面ボタン4つ+クローグリップバンパー2つ、そしてRazer Synapse 4による豊富なカスタマイズと、ハイエンドコントローラーとして必要な要素を高いレベルで揃えています。
約258gの軽量設計と菱形テクスチャのラバーグリップも、長時間プレイの快適さに直結するポイントです。
PCでのタッチパッドをトラックパッドとして使える点や、3.5mmオーディオジャックとミュートボタンの組み合わせによるボイチャ運用のしやすさも、一度触ってみると手放しにくくなる便利なポイント。
PS5とPCを一本のコントローラーで本気プレイしたい方に、ぜひ手にとってみてほしいワイヤレスコントローラーだと言えます。

