原神おすすめコントローラー11選! 選び方やおすすめ設定・反応しないときの対処法も解説

原神は、PC・PS4/5・スマホとさまざまなプラットフォームで遊べるオープンワールドアクションRPGです。

キーボード&マウスやスマホのバーチャルパッドでもプレイできますが、コントローラーを使うことでリクライニングしながらでも快適に操作できます。特に長時間のフィールド探索や秘境周回には、コントローラーの快適さが大きなメリットです。

本記事では、原神におすすめのコントローラーの選び方と、おすすめモデルを11つ紹介していくので、ぜひご参照ください。

目次

原神でコントローラーを使うメリットとデメリット

まずは、原神でコントローラーを使うメリットとデメリットについて紹介していきます。キーマウやスマホ操作との違いが気になる方は、ぜひご参照ください。

コントローラーを使う3つのメリット

原神でコントローラーを使うメリットは、主に以下の3つです。

  • リクライニングや寝転んだ姿勢でも快適にプレイできる
  • スマホのバーチャルパッドよりも正確な操作がしやすい
  • 長時間プレイでも疲れにくい

最も大きなメリットは、自由な姿勢でプレイできることです。キーマウ操作はどうしてもデスクに正しい姿勢で座る必要がありますが、コントローラーなら椅子をリクライニングしていても問題なく操作できます。

原神はデイリー任務や樹脂消化などで毎日プレイすることも多いゲームなので、リラックスした姿勢で遊べるのは大きなメリットです。

さらに、スマホのバーチャルパッドと比べると、キャラクターの移動や元素スキルの発動タイミングなど、細かい操作がしやすくなります。スマホにBluetooth対応のコントローラーを接続すれば、スマホ版でも快適な操作が可能です。

弓キャラのエイムはマウスに軍配が上がる

一方、デメリットもあります。最も大きいのは、弓キャラクターのエイム操作です。

原神の弓は弾速がやや遅く、ロックオン機能もありません。スティックで精密にエイムを合わせるのは、マウスと比べると難しいです。甘雨やティナリのような狙い撃ちを多用するキャラクターをメインで使う場合は、マウスのほうが快適に感じることがあります。

ただ、弓キャラ以外の操作はコントローラーでも全く問題ありません。近接キャラクターの通常攻撃や元素爆発の発動、フィールド移動などは、むしろコントローラーのほうが直感的に操作できます。

弓エイムのデメリットはあるものの、原神全体の操作性を考えるとコントローラーのメリットは大きいです。

原神におすすめのコントローラー11選

ここまで、原神でコントローラーを使うメリットとデメリットについて紹介してきました。今度は、実際に原神におすすめのコントローラーを11つ紹介していきます。高性能モデルからコスパ重視モデル、スマホ向けモデルまで幅広く紹介するので、気になる方はぜひご参照ください。

【高性能フラッグシップ】MOJHON STORM

  • 接続方法:有線(USB-C)/ 2.4GHz / Bluetooth
  • ポーリングレート:有線・2.4GHzで2000Hz
  • スティック:カスタムTMRスティック
  • 背面ボタン:4個
  • 重量:実測242g
  • 対応:PC / Switch / Switch 2 / Android / iOS

MOJHON STORMは、2000Hzのポーリングレートとドリフトに強いTMRスティックを備えたハイスペックモデル。TMRスティックは磁気で位置を検出する非接触式なので、原神のように長時間プレイするゲームでも、摩耗を気にせず安定した操作が続けられます。

背面にはマイクロスイッチとメカニカルを組み合わせた4個のボタンを搭載。キャラクターの切り替えやダッシュを背面に割り当てておくと、螺旋のような高難度コンテンツでの操作性が上がります。ボタン配列はXbox配列で、PC版原神のボタン表示ともそのままかみ合います。

スティックのテンションやトリガーも細かく調整でき、自分好みに追い込めるのが持ち味。多機能なぶん価格は高めですが、性能や拡張性をしっかり活かしたい方に向いた1台です。なお、PS5には対応していません。

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【硬さを調整できる】BEITONG Kunpeng40

  • 接続方法:有線(USB-C)/ 2.4GHz / Bluetooth 5.3
  • ポーリングレート:有線・2.4GHzで1000Hz
  • スティック:TMR(30〜90gf調整)
  • 背面ボタン:2個
  • 重量:実測242g
  • 対応:PC / Switch / Switch 2 / Android / iOS

BEITONG Kunpeng40は、スティックの硬さを30〜90gfの範囲で物理的に調整できる、こだわり派向けのハイスペックモデル。ドリフトに強いTMRスティックを採用し、原神の細かなキャラクター操作にもしっかり応えます。自分の手に合う重さへ追い込めるのは、ほかにあまりない作りです。

ABXYは0.3mmショートストロークの光学式で、素早い入力に向いています。背面のM1・M2には、キャラクターの切り替えやダッシュを割り当てると便利です。対応機種はPC・Switch・スマホと幅広く、1台で使い回せます。

ボタン配列はXbox配列なので、PC版原神のボタン表示にもそのまま合います。スティックの調整機能やドリフト耐性をしっかり使いたい方に向いた1台です。

ふもっふのおみせ BEITONG Kunpeng40 紹介ページ

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【配列を交換できる】GuliKit TT MAX

  • 接続方法:有線(USB-C)/ Bluetooth / 専用ドングル無線
  • ポーリングレート:有線1000Hz
  • スティック:TMR(4000段階)
  • 背面ボタン:4個(金属パドル)
  • 重量:実測269g
  • 対応:PC / Switch / Switch 2 / Android / iOS

GuliKit TT MAXは、ボタンのキャップを交換して配列を変えられる、カスタマイズ性の高いハイスペックモデルです。4000段階のTMRスティックを搭載し、ドリフトに強く精度の高い操作ができます。ABXYのキャップを交換すれば配列を変えられるので、慣れた配置に合わせて使えます(交換用パーツは別売り)。

背面には金属製のパドルを4個搭載。原神ではキャラクターの切り替えやダッシュを割り当てておくと、戦闘やフィールド移動がスムーズになります。スティックは720°のテンション調整に対応し、押し心地を細かく追い込めるのも持ち味です。

注意点として、重量は実測269gとやや重めです。価格も12,399円と高めなので、配列のカスタマイズや拡張性を重視する方に向いた1台と言えます。

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【圧倒的コスパ】MOJHON AETHER

MOJHON AETHERは、4000円以下という低価格ながら、ホールエフェクトスティックやLCDディスプレイを搭載した驚異的なコスパのコントローラーです。

ホールエフェクトスティックというのは、磁場の変化を検知して入力を読み取る方式のこと。ドリフトがしにくいのが特徴で、1万円以上の製品でようやく搭載されることが多い機能ですが、本機は5000円未満でこれを実現しています。

トリガーもホールエフェクト仕様で、反応が良く押しやすいです。原神の通常攻撃やダッシュなど、頻繁にトリガーを使う操作でも快適に使えます。

中央にはLCDディスプレイを搭載しており、接続モードやバッテリー残量を確認可能。ポーリングレートは有線・無線ともに1000Hzで、低価格ながら性能面での妥協がありません。

予算を抑えつつ、しっかりした性能のコントローラーが欲しい方におすすめです。

  • 接続方法:有線/Bluetooth/2.4GHz
  • ポーリングレート:1000Hz(有線・無線共通)
  • ホールエフェクトスティック&トリガー搭載
  • LCDディスプレイ搭載
  • 対応:PC / Switch / Android / iOS

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【高性能・高コスパ】GameSir G7 Pro

GameSir G7 Proは、約1万3000円という価格ながら、上位モデルに匹敵する性能を備えたコントローラーです。

TMRスティックを搭載しており、ドリフトが発生しにくいのが大きな特徴。原神のように毎日プレイするゲームでは、スティックの耐久性は非常に重要です。TMRスティックは物理的な接触がないため、長期間安定して使えます。

さらに、背面ボタン2つと上部ボタン2つの合計4つのエクストラボタンを搭載。原神のキャラ切り替えやダッシュを背面に割り当てれば、操作性が大幅に向上します。

接続方法は有線・Bluetooth・2.4GHzの3種類に対応。ポーリングレートは1000Hzで、無線でも快適にプレイできます。

原神用コントローラーに迷ったら、まず検討したいモデルです。

  • 接続方法:有線/Bluetooth 5.3/2.4GHz
  • ポーリングレート:1000Hz
  • TMRスティック搭載
  • 背面ボタン×2、上部ボタン×2
  • ホールエフェクトトリガー搭載
  • 対応:Xbox Series X|S / Xbox One / PC / Android

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【定番・安定感】Xboxワイヤレスコントローラー

Xboxワイヤレスコントローラーは、PCゲームで最も定番のコントローラーです。

マイクロソフト純正品のため、Windows PCとの互換性は抜群。原神はもちろん、ほぼすべてのPCゲームで安定して動作します。コントローラー選びで迷ったときに、最初に検討すべき製品です。

スティック、トリガー、ボタンのそれぞれの操作感が絶妙で、クセがなく誰でも使いやすいのが特徴。グリップやトリガーには滑り止め加工が施されており、長時間のプレイでも快適です。

バッテリーは最長40時間持続するため、数日間充電せずに使えます。

注意点として、PCで無線接続する場合は別売りのワイヤレスアダプターが必要です(Bluetooth接続でも使えますが、2.4GHz接続のほうが安定します)。有線接続であれば、USB-Cケーブルを差し込むだけで使えます。

  • 接続方式:無線/有線両対応
  • バッテリー:最長40時間
  • USB-Cケーブル付属
  • 対応:Xbox Series X|S / Xbox One / Windows / Android / iOS

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 【カスタマイズ最強】Xbox Eliteコントローラー シリーズ2

Xbox Eliteコントローラー シリーズ2(通称エリコン2)は、Xboxコントローラーの最上位モデルです。

最大の特徴は、4つの着脱式背面パドルとハードウェアカスタマイズの豊富さ。十字キーの交換、スティックトップの変更、スティックの重さ調整(3段階)、トリガーストローク調整(3段階)など、自分好みの操作感に徹底的にカスタマイズできます。

ソフトウェアでは、パドルを押しながら他のキーを押すことで機能を切り替えるシフト機能も使用可能。たとえば、通常時はLRにダッシュを割り振り、パドル押し中はショートカット呼び出しに変えるといった設定もできます。

原神のように操作が多いアクションRPGでは、このカスタマイズ性が大きな武器になります。

バッテリーは最大40時間と十分で、接続安定性も高いです。価格はコントローラーの中では高価ですが、操作性とカスタマイズ性を最優先する方には最適です。

  • 接続方式:無線/有線両対応
  • 連続使用時間:最大40時間
  • 着脱式背面パドル×4
  • 十字キー・スティック交換対応
  • トリガーストローク3段階調整
  • 対応:Xbox Series X|S / Xbox One / Windows

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【PS5ユーザー向け】DualSense(デュアルセンス)

DualSenseは、PS5の純正コントローラーです。PS5版の原神をプレイしている方には、最も馴染みのある選択肢です。

PC版の原神でもDualSenseを接続すれば、ボタン表示が○×△□に切り替わります。PS5でプレイしている感覚のままPC版を遊べるのが便利なポイントです。

スティックの操作感やグリップ部のフィット感が良好で、トリガーも柔らかく押しやすいのが特徴。原神ではアダプティブトリガーやハプティックフィードバックなどPS5固有の機能は使用しませんが、コントローラー自体の操作性の高さは十分に活かせます。

バッテリー容量は1,560mAhで、持続時間は約7時間。毎日のデイリー消化程度であれば、2〜3日は充電なしで使えます。

PS5ユーザーであれば追加購入の必要がなく、そのままPC版でも使えるのが魅力です。

  • 接続:無線/有線
  • バッテリー容量:1,560mAh(約7時間)
  • スピーカー・マイク内蔵
  • 3.5mmヘッドセット端子搭載
  • 重量:約280g
  • 対応:PS5 / PC / スマホ

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【2000Hz・高性能】MOJHON BLITZ2

MOJHON BLITZ2は、ポーリングレート2000Hzという高性能を実現したコントローラーです。

ポーリングレートというのは、1秒間に何度データを送信するかを表す値のこと。2000Hzは従来の1000Hzの2倍で、入力がより素早く反映されます。原神のようなアクションRPGでは、元素スキルのタイミングやダッシュキャンセルなどで、入力の速さが操作の快適さに直結します。

スティックはTMRとALPSの2種類から選べるモデル展開になっています。TMRはドリフトしにくさ重視、ALPSは中心点復帰の精度重視という違いがあり、好みに合わせて選択可能です。

エクストラボタンは背面2つ+上部2つの合計4つ。ソフトウェアカスタマイズも充実しており、スティックのデッドゾーン設定なども細かく調整できます。

約9000円からの値段で、この性能はコスパが高いです。

  • 接続方法:有線/Bluetooth/2.4GHz
  • ポーリングレート:2000Hz
  • TMR/ALPSスティック(モデル選択)
  • フルメカニカルボタン
  • エクストラボタン×4
  • 重量:約237g
  • 対応:PC / Switch

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【軽量・スマホにも】LEADJOY Blade Plus

  • 接続方法:有線(USB-C)/ Bluetooth 5.3
  • スティック:ホール効果
  • 背面ボタン:2個
  • ボタン配列:差し替え可
  • 重量:実測153g
  • 対応:PC / Switch / Switch 2 / Android / iOS

LEADJOY Blade Plusは、実測153gと軽い伸縮式のモバイル向けコントローラーです。ドリフトに強いホール効果スティックを備え、原神を快適に操作できます。スマホを挟んで使える伸縮構造なので、スマホ版原神を遊ぶ方に向いています。

キーキャップを差し替えれば、ボタン配列を好みに合わせられます。背面ボタンを2個備え、キャラクターの切り替えやダッシュを割り当てておくと操作が楽になります。有線とBluetoothの両方に対応し、価格も5,980円と手頃です。

注意点として、伸縮式のモバイル向け設計のため、据え置きでがっちり握るスタイルには物足りなく感じることがあります。軽くて持ち運びやすいコントローラーを探している方や、スマホ版原神をメインで遊ぶ方におすすめの1台です。

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【スマホ一体型】GameSir G8+MFi プレミアムモバイルコントローラー

GameSir G8+MFi プレミアムモバイルコントローラーは、スマホを挟み込んでSwitchのような感覚でプレイできる一体型コントローラーです。

最大の特徴は、iPhoneとAndroidの両方に対応していること。iOSデバイスとの完全互換を持つ一体型コントローラーは多くないため、iPhoneユーザーにとって貴重な選択肢です。

接続はType-CまたはLightningの有線方式で、遅延はほぼゼロ。スマホのバーチャルパッドとは比較にならない操作精度で、原神のアクション操作が格段に快適になります。

ABXYボタンの配置を物理的に変更できるのもユニークなポイント。対応端末サイズは125〜215mm(約5〜8.5インチ)と幅広く、ほとんどのスマホで使用可能です。

スマホ版の原神をメインでプレイしている方や、外出先でもコントローラーで原神を楽しみたい方に最適です。

  • 対応プラットフォーム:iPhone / iPad / Android
  • 接続:Type-C / Lightning(有線)
  • 対応端末サイズ:125〜215mm
  • ABXYボタン配置変更対応
  • パススルー充電対応

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原神向けのコントローラーの選び方

ここまで、原神におすすめのコントローラーを紹介してきました。今度は、原神用コントローラーの選び方について解説していきます。自分でもモデル探しがしたい方は、ぜひご参照ください。

接続方法は有線・無線・Bluetooth対応をチェック

コントローラーの接続方法は、有線・2.4GHz無線・Bluetoothの3種類が主流です。

原神はFPSのようにフレーム単位の遅延が勝敗を分けるゲームではないため、無線でも快適にプレイできます。リクライニングしながらプレイしたい場合や、ケーブルの煩わしさを避けたい場合は、無線対応モデルがおすすめです。

2.4GHz接続はBluetoothよりも遅延が少なく、接続安定性も高いのが特徴。最近のコントローラーは2.4GHz対応モデルが増えており、USBドングルを差し込むだけで接続できるのが便利です。

有線は遅延がほぼゼロで、バッテリー切れの心配もありません。デスクでしっかりプレイしたい方には、有線も良い選択肢です。

ボタンの押しやすさと疲れにくさが重要

原神はアクションRPGなので、ボタンを頻繁に押す場面が多いです。通常攻撃の連打、元素スキルの発動、ダッシュなど、操作頻度の高いボタンの押し心地は非常に重要です。

長時間プレイすることの多いゲームなので、ボタンの反発が強すぎると手が疲れます。柔らかすぎても正確な入力がしにくいため、程よい押し心地のコントローラーを選ぶのがポイントです。

グリップの形状やコントローラーの重量も、疲れにくさに直結します。丸みを帯びたグリップで、300g以下の軽量なモデルを選ぶと、長時間プレイでも快適です。

背面ボタンがあるとキャラ切り替えが快適になる

原神は案外ボタン数が多いゲームです。通常攻撃、元素スキル、元素爆発、ダッシュ、ジャンプ、キャラ切り替え(4キャラ分)など、使う操作が多岐にわたります。

背面ボタンを搭載したコントローラーであれば、ダッシュやキャラ切り替えなどを背面に割り当てることで、前面ボタンから指を離さずに操作できます。特にスパイラルアビスのような高難度コンテンツでは、素早いキャラ切り替えが重要になるため、背面ボタンがあると有利です。

ただし、背面ボタンは必須ではありません。デフォルトのボタン配置でも十分にプレイできるので、予算や好みに応じて選びましょう。

スマホでもプレイするならBluetooth対応が便利

原神はクロスプラットフォーム対応なので、PCとスマホの両方でプレイしている方も多いです。

Bluetooth接続に対応したコントローラーであれば、PCだけでなくスマホにも接続して使えます。スマホ用の一体型コントローラーを使えば、Switchのような感覚でプレイすることも可能です。

スマホでもコントローラーを使いたい場合は、対応OSをしっかり確認しておくことが大切です。iOSとAndroidの両方に対応しているモデルを選ぶと、機種変更時にも安心して使えます。

原神のおすすめコントローラー設定

ここまで、原神用コントローラーの選び方について紹介してきました。今度は、コントローラーの設定方法とおすすめの設定について解説していきます。購入後の設定で迷っている方は、ぜひご参照ください。

基本の接続・設定方法

PC版の場合、コントローラーをPCに接続してから原神を起動します。ゲーム内の設定画面を開き、「操作」タブの「デバイス」を「コントローラー」に変更すれば、コントローラーで操作できるようになります。

スマホ版の場合は、Bluetooth設定でコントローラーとスマホをペアリングしてから、同じくゲーム内設定でデバイスを「コントローラー」に変更します。

どちらもデフォルト設定ですぐにプレイ可能です。

感度は低めからスタートするのがおすすめ

原神はデフォルトの感度がやや高めに設定されています。コントローラーの感度も高くしてしまうと、視点が素早く動きすぎて操作しづらくなります。

特に弓キャラのエイム時に画面が動きすぎて酔ってしまう可能性があるため、最初はスティック感度を-1程度に下げるのがおすすめです。

そこから徐々に上げていき、自分に合う感度を探しましょう。フィールド探索では感度が低くても問題ありませんし、精密な操作がしやすくなるメリットもあります。

ダッシュとジャンプの配置を見直すと操作性が向上する

原神のデフォルトのキーコンフィグは完成度が高いですが、人によっては少し使いにくい部分があります。

デフォルトではダッシュがR1、ジャンプがAに設定されています。L1はショートカット呼び出しになっているため、普段ダッシュをL1で行っていた方は、ダッシュとショートカットを入れ替えると操作しやすくなります。

また、ジャンプをYに変更し、Aを元素スキルにするという設定もおすすめです。日本のアクションゲームでは上側のボタンがジャンプという配置が多いため、こちらのほうが馴染みやすい方もいます。

背面ボタンがあるコントローラーであれば、ダッシュを背面に割り当てるのも効果的です。前面ボタンから指を離さずにダッシュできるようになるため、戦闘中の操作性が大きく向上します。

基本的には、自分が慣れ親しんだアクションゲームと同じ配置にすることをおすすめします。

原神でコントローラーが反応しないときの対処法

ここまで、原神のコントローラー設定について紹介してきました。コントローラーを接続しても反応しないケースもあるため、最後にトラブルシューティングについて解説していきます。

原神が公式サポートしているコントローラー

原神が公式にサポートしているコントローラーは、以下のとおりです。

  • PS4コントローラー(DUALSHOCK 4)
  • PS5コントローラー(DualSense)
  • Xboxコントローラー(無印・Elite等)
  • iOS専用MFiコントローラー

これら以外のコントローラーでも、Xinput方式を採用しているモデルであれば、Xboxコントローラーとして認識されるため問題なく動作します。

本記事で紹介した製品は、いずれもXinputに対応しているため安心です。

Xinput非対応のコントローラーで反応しない場合

DirectInput方式のコントローラーを使っている場合、原神で認識されないことがあります。

その場合は、「Xbox 360 Controller Emulator(x360ce)」というツールを使うことで、DirectInputをXboxコントローラーとしてPCに認識させることが可能です。

また、Steamで原神をプレイしている場合は、Steam側のコントローラーサポート機能を使って認識させる方法もあります。Steamの設定から「コントローラー」→「一般のコントローラー設定」を開き、該当するサポートを有効にしましょう。

接続しても動作しないときの基本チェック

コントローラーが反応しない場合、まずは以下の点をチェックしましょう。

  • USBケーブルを別のポートに差し替えてみる
  • コントローラーのファームウェアを最新にアップデートする
  • 原神を再起動する
  • PCを再起動する
  • 他のUSBデバイスを一度外してから接続しなおす

無線接続の場合は、Bluetooth接続を一度解除してから再ペアリングすると改善することが多いです。2.4GHzドングルの場合は、ドングルを別のUSBポートに差し替えてみるのも有効です。

原神はコントローラーで快適にプレイできる!

本記事では、原神におすすめのコントローラーの選び方と、おすすめモデル11つについて紹介してきました。

原神はキーマウやスマホ操作でも十分に楽しめるゲームですが、コントローラーを使うことで、リラックスした姿勢で長時間快適にプレイできるのが大きなメリットです。弓キャラのエイムはマウスに軍配が上がるものの、それ以外の操作はコントローラーのほうが直感的で疲れにくいと言えます。

とにかく価格を抑えたいなら、低価格のBIGBIGWON AETHERがおすすめです。性能と価格のバランスを重視するなら、GameSir G7 Proが候補になります。より高い性能を求めるなら、MOJHON STORMが向いています。カスタマイズ性を重視するなら、Xbox Eliteコントローラー シリーズ2やGuliKit TT MAXが候補。

スティックの細かな調整まで楽しみたい方には、BEITONG Kunpeng40がおすすめです。PS5ユーザーにはDualSense、スマホ版がメインの方にはGameSir G8+MFiやLEADJOY Blade Plusが合っています。

自分に合ったコントローラーを見つけて、原神をより快適に楽しんでいただければ幸いです。

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