マインクラフトは、PCでもSwitchでもスマホでも遊べる大人気ゲームです。建築を楽しんだり冒険に出かけたり、ひたすら整地してみたりと、自分だけの遊び方ができるのがマイクラの魅力だと言えます。
そんなマイクラですが、キーボード&マウス(キーマウ)ではなくコントローラーで操作したいという方も多いのではないでしょうか。コンシューマー機でマイクラに慣れ親しんだ方にとっては、コントローラーのほうが直感的に操作しやすいです。
ただ、コントローラーは種類が非常に豊富。どれを選べば快適にマイクラを楽しめるのか、わからないという方も少なくありません。
本記事では、マイクラにおすすめのコントローラーを8つ紹介したうえで、選び方やPC版の設定方法についても解説していくので、ぜひご参照ください。
マイクラのコントローラー操作のメリット・デメリット

マイクラをコントローラーで操作することには、メリットとデメリットの両方があります。コントローラーとキーボード&マウスのどちらが自分に合っているか迷っている方は、ぜひご参照ください。
コントローラー操作のメリット
コントローラーでマイクラを操作するメリットは、以下の通りです。
- 好きな姿勢でプレイできる
- コンシューマー機と同じ感覚で操作できる
- スティック操作によるキャラ移動がスムーズ
最も大きなメリットは、好きな姿勢でプレイできることです。キーマウ操作だとデスクの前に座る必要がありますが、コントローラーならリクライニングしたり、ソファでくつろぎながらでもプレイできます。マイクラは長時間プレイしやすいゲームなので、リラックスした姿勢で遊べるのは大きなメリットです。
さらに、SwitchやPS4/PS5でマイクラに慣れ親しんだ方にとっては、コントローラー操作のほうが馴染みやすいです。新しい操作に慣れるまでの時間を短縮できるのが良いところだと言えます。
そして、スティックによる移動操作は、キーボードのWASD操作よりも直感的です。斜め移動がスムーズに行えるため、建築時の細かな位置調整などがしやすくなります。
コントローラー操作のデメリット
一方、以下のようなデメリットもあります。
- 持ち物の切り替えがキーマウより遅い
- 視点移動のスピードはマウスに劣る
- Java版は標準でコントローラーに対応していない
持ち物の切り替えに関しては、マウスならホイールを回すだけですぐに目的のアイテムに到達できます。コントローラーだとLB/RBボタンでひとつずつ送る操作になるため、アイテム数が多いときはやや手間がかかるのが難点です。
視点移動についても、マウスのほうが素早く正確に操作できます。ただ、マイクラはFPSのように素早い振り向きを求められる場面が少ないため、慣れてしまえばそこまで不便に感じることはありません。
また、Java版マイクラはコントローラーに標準対応しておらず、別途設定が必要です。設定方法については本記事の後半で解説しています。
とはいえ、コントローラーでも十分快適にマイクラを楽しめます。キーマウ操作に強いこだわりがなければ、好みに合わせて選ぶのが良いでしょう。
マイクラにおすすめのコントローラー8選
ここまで、コントローラー操作のメリットとデメリットについて紹介してきました。今度は、マイクラにおすすめのコントローラーを8つ紹介していきます。さまざまな価格帯と特徴のモデルを取り上げているので、気になるコントローラーがある方は、ぜひご参照ください。
【高コスパ・万能型】GameSir G7 Pro

- 接続方法:有線 / 無線(Bluetooth 5.3 / 2.4GHz USBドングル)
- 対応機種:Windows PC / Xbox Series X|S / Xbox One / Android
- スティック:TMRスティック(ドリフト防止)
- トリガー:ホール効果センサー
- 追加ボタン:背面2個+前面2個(計4個)
- ポーリングレート:1000Hz
- 重量:約272g
- 価格帯:約13,000円
GameSir G7 Proは、性能・機能・価格のバランスに優れたコントローラーです。
TMRスティックというのは、磁気センサーを使って非接触で位置を検出するスティックのこと。物理的な接点がないため、ドリフトが発生しにくい構造になっています。マイクラの建築作業のように正確なスティック操作が求められる場面で、安定した操作感が得られるのが良いところです。
さらに、追加ボタンが背面に2つ、上部に2つの計4つ搭載されています。
マイクラではスニークやジャンプなどを背面ボタンに割り当てておけば、建築中にスティックから指を離さず操作できるのが便利です。
そのうえ、3.5mmオーディオ端子も搭載。
マイクラはBGMや環境音の評判が良いゲームなので、手元にイヤホンを接続して良い音で楽しめるのが嬉しいポイントです。
充電スタンドやDパッドの交換パーツも付属しており、1万3000円程度という価格を考えると、圧倒的なコスパの高さだと言えます。迷ったらこれを選べば間違いないモデルです。
【液晶搭載・コスパ最強】BIGBIGWON AETHER

- 接続方法:有線 / 無線(2.4GHz / Bluetooth)
- 対応機種:Windows PC / Switch / Android / iOS
- スティック:ホール効果スティック
- 追加ボタン:背面2個
- ディスプレイ搭載
- 重量:約235g
- 価格帯:約6,000〜7,000円
BIGBIGWON AETHERは、この価格帯では異例の高機能コントローラーです。
最大の特徴は、本体にディスプレイが搭載されていること。プロファイルの確認や設定の切り替えなどを、本体だけで行えるのが便利です。
さらに、ホール効果スティックを搭載しています。ホール効果というのは、磁気センサーによってスティックの傾きを検出する仕組みのこと。従来のポテンショメータ方式と比べて耐久性が高く、ドリフトが起こりにくいのが良いところです。
SwitchとPCの両方に対応しているため、Switch版マイクラとPC版マイクラの両方でこれ1台で使い回せます。マイクラをマルチプラットフォームで遊ぶ方にとっては、非常に使い勝手が良いです。
6,000〜7,000円という価格帯でホール効果スティックとディスプレイを搭載しているモデルは、ほぼ見当たりません。コスパ重視の方に強くおすすめです。
▶ BIGBIGWON AETHERの詳しいレビューはこちら
【PC定番・安定感抜群】Xboxワイヤレスコントローラー

- 接続方法:有線 / 無線(Bluetooth / USBアダプター)
- 対応機種:Windows PC / Xbox Series X|S / Xbox One / Android / iOS
- 背面ボタン:なし
- バッテリー:単三乾電池×2(最大約40時間)
- 重量:約287g(電池含む)
- 価格帯:約6,000〜7,000円
PCゲームにおけるコントローラーの定番と言えば、Xboxワイヤレスコントローラーです。
WindowsはMicrosoft製なので、Xboxコントローラーとの互換性が非常に高く、接続するだけですぐに使えます。ドライバーのインストールや設定が不要なのが良いところです。マイクラの統合版(Bedrock版)でも、設定画面を開くだけでボタン配置が最適化された状態で使えます。
操作感は、クセがなくバランスの取れた仕上がりです。スティックの動きは滑らかで、ボタン類にはしっかりとしたクリッキー感があります。長時間のマイクラプレイでも疲れにくい、自然な握り心地なのが魅力的です。
背面ボタンのような追加機能はありませんが、シンプルで信頼性が高いコントローラーを求める方におすすめです。マイクラのようにボタン数が多くなくても遊べるゲームとは、相性が良いと言えます。
▶ Xboxワイヤレスコントローラーの詳しいレビューはこちら
【ハイエンド・カスタマイズ自在】Xbox Elite ワイヤレスコントローラー シリーズ 2

- 接続方法:有線 / 無線(Bluetooth / USBアダプター)
- 対応機種:Windows PC / Xbox Series X|S / Xbox One
- 背面パドル:4個(着脱可能)
- バッテリー:内蔵バッテリー(最大約40時間)
- 重量:約345g
- 価格帯:約18,000〜20,000円
Xbox Elite ワイヤレスコントローラー シリーズ 2は、Xboxの純正ハイエンドモデルです。
最大の特徴は、カスタマイズ性の高さ。背面に4つのパドルが搭載されており、着脱が可能です。好きな機能を割り当てられるため、マイクラではスニーク、ジャンプ、インベントリなどをパドルに配置することで、建築中の操作がスムーズになります。
さらに、スティックのアタッチメントやDパッドの交換が可能です。スティックの高さや形状を変えることで、自分に最も合った操作感に調整できます。マイクラだけでなく、FPSやアクションゲームなどにも幅広く対応可能です。
バッテリー持続時間も最大40時間と長く、充電を気にせず長時間プレイできるのが良いところだと言えます。
価格は高めですが、長く使えて多くのゲームに対応できるため、コストパフォーマンスは悪くありません。予算に余裕がある方や、マイクラ以外のゲームにも幅広く使いたい方におすすめです。
▶ Xbox Eliteコントローラー シリーズ 2の詳しいレビューはこちら
【高機能・DAC内蔵】ROG Raikiri Pro

- 接続方法:有線(USB Type-C)/ 無線(Bluetooth / 2.4GHz)
- 対応機種:Windows PC / Xbox Series X|S / Xbox One
- 背面ボタン:4個
- 有機ELディスプレイ搭載
- ESS DAC内蔵
- トリガーストップ機能搭載
- 重量:約300g
- 価格帯:約18,000円
ROG Raikiri Proは、ASUSのゲーミングブランド「ROG」から発売されている高機能コントローラーです。
大きな特徴のひとつが、ESS DACを内蔵していること。DACというのは、デジタル信号をアナログ信号に変換する回路のこと。コントローラーにDACが内蔵されることで、3.5mm端子にイヤホンを接続した際の音質が向上します。マイクラの環境音やBGMを、より良い音で楽しめるのが魅力的です。
さらに、有機ELディスプレイも搭載しています。プロファイルの切り替えや設定確認を本体のみで行えるのが便利です。
背面ボタンは4つ搭載されており、ソフトウェアから細かなカスタマイズが可能。トリガーストップ機能もあり、ゲームに合わせてトリガーのストロークを調整できます。
音質にこだわりたい方や、多機能なゲーミングコントローラーが欲しい方におすすめです。
【PS5ユーザーにおすすめ】SONY DualSense

- 接続方法:有線(USB Type-C)/ 無線(Bluetooth)
- 対応機種:PS5 / Windows PC / Android / iOS
- ハプティックフィードバック搭載
- アダプティブトリガー搭載
- 内蔵マイク・スピーカー搭載
- 重量:約280g
- 価格帯:約7,000〜8,000円
DualSenseは、PS5の純正コントローラーです。PS5でマイクラを遊んでいる方にとっては、そのままPC版でも使えるのが良いところだと言えます。
WindowsへはBluetooth接続またはUSB接続で使用可能です。Steam経由でマイクラJava版を起動する場合は、Steam Inputを利用すれば設定も比較的簡単に行えます。
操作感はDUALSHOCK4の正統進化といった印象で、トリガーやボタンの押し心地が非常に良好です。グリップ形状も改良されており、長時間プレイでも疲れにくい設計になっています。
PS5を持っている方なら追加投資なしでPC版マイクラにも使えるため、コストパフォーマンスが高いです。PS系の配置に慣れている方にとっては、最も手に馴染みやすいコントローラーだと言えます。
【低価格・スマホ対応】GameSir T4 Pro

- 接続方法:有線 / 無線(Bluetooth / 2.4GHz USBドングル)
- 対応機種:Windows PC / Switch / Android / iOS
- 振動機能・ターボ機能搭載
- 6軸ジャイロセンサー搭載
- モバイルブラケット付属
- 重量:約220g
- 価格帯:約4,000円
GameSir T4 Proは、約4,000円という低価格ながら多機能なコントローラーです。
PC、Switch、スマホのすべてに対応しており、1台でさまざまなデバイスのマイクラを楽しめます。付属のモバイルブラケットを使えば、コントローラーにスマホを固定して遊べるのが便利です。
接続方法もBluetooth、2.4GHz、有線の3種類に対応しており、好みに合わせて選べます。半スケルトンカラーのボディはライティング機能もあり、光ると内部が少し見えるデザインが特徴的です。
ジャイロセンサーやターボ機能も搭載されているため、マイクラ以外のゲームにも幅広く使えます。
予算を抑えたい方や、初めてのゲーミングコントローラーを探している方におすすめです。
【スケルトンデザイン・多機能】BIGBIG WON RAINBOW

- 接続方法:有線
- 対応機種:Windows PC / Switch
- 背面ホイールボタン搭載
- 振動・ジャイロ・ターボ機能搭載
- 専用設定アプリあり
- 重量:約226g
- 価格帯:約5,000円
BIGBIG WON RAINBOWは、スケルトンカラーが目を引くコントローラーです。ライティングを点けると内部機構が透けて見え、デスク周りの雰囲気づくりに一役買います。
機能面では、背面にホイールボタンが搭載されているのが特徴的です。ホイールボタンには単体のボタン機能だけでなく、マクロを設定することもできます。マイクラの繰り返し操作をマクロに登録しておけば、建築作業が効率化される場面もあるでしょう。
ボタンの押し心地はカチカチとしたタクタイル感があり、入力のフィードバックがしっかりと伝わります。
5,000円程度でここまで多機能なコントローラーは珍しく、コスパの高い1台です。見た目にもこだわりたい方におすすめだと言えます。
▶ BIGBIG WON RAINBOWの詳しいレビューはこちら
マイクラ用コントローラーの選び方
ここまで、マイクラにおすすめのコントローラーを8つ紹介してきました。今度は、コントローラーを選ぶ際に押さえておきたいポイントについて解説していきます。どのコントローラーが自分に合っているか迷っている方は、ぜひご参照ください。
対応機種で選ぶ(PC / Switch / スマホ)
最も重要なポイントは、自分がマイクラを遊ぶデバイスに対応しているかどうかです。
PCのみで遊ぶ場合は、Windows対応のコントローラーを選べば問題ありません。PCゲーム用コントローラーの多くはWindowsに対応しているので、選択肢が広いです。
SwitchとPCの両方で使いたい場合は、両対応のモデルを選ぶ必要があります。今回紹介したなかでは、BIGBIGWON AETHERやGameSir T4 Pro、BIGBIG WON RAINBOWが該当します。
スマホ版マイクラでもコントローラーを使いたい場合は、Bluetooth対応かつiOSまたはAndroid対応のモデルを選びましょう。
接続方法で選ぶ(有線 / 無線)
コントローラーの接続方法は、大きく分けて有線と無線の2種類です。
有線は遅延がなく接続が安定しています。充電を気にする必要もありません。一方、ケーブルが邪魔になるというデメリットがあります。
無線はBluetoothと2.4GHz接続の2種類が主流です。2.4GHz接続はBluetooth接続よりも遅延が少ないのが特徴。マイクラはFPSのように遅延がシビアなゲームではないため、Bluetooth接続でも快適にプレイできます。
ただし、無線モデルは充電が必要です。バッテリー持続時間もチェックしておくと安心です。
背面ボタンの有無で選ぶ
近年のコントローラーには、背面ボタンを搭載したモデルが増えています。
背面ボタンには好きな機能を割り当てられるため、操作の自由度が広がるのが良いところです。マイクラでは、スニーク(しゃがみ)やジャンプなどを背面ボタンに設定すると、建築作業中にスティックから指を離さずに操作できるので便利です。
ただし、背面ボタンは必須ではありません。マイクラはボタン数が多くなくても十分遊べるゲームなので、必要に応じて選ぶと良いでしょう。
長時間プレイに耐える疲れにくさで選ぶ
マイクラは没頭すると長時間プレイになりがちなゲームです。コントローラーの形状や重量が、疲れにくさに大きく影響します。
丸みを帯びた形状のコントローラーは手に馴染みやすく、角張ったデザインのものより疲れにくい傾向があります。重量については、200g〜300g程度が一般的で、軽すぎても重すぎても疲れやすいです。
ボタンの押し心地も重要なポイント。硬すぎるボタンは長時間使っていると指が疲れてしまいます。購入前にレビュー記事などで押し心地を確認しておくと安心です。
マイクラのおすすめコントローラー設定
ここまで、マイクラにおすすめのコントローラーと選び方について紹介してきました。今度は、実際にコントローラーをマイクラで使うための設定方法について解説していきます。統合版とJava版で設定方法が異なるので、それぞれ確認してみてください。
統合版(Bedrock版)の設定方法とおすすめ設定

統合版マイクラでは、コントローラーを接続するだけで自動認識されます。
タイトル画面の「設定」→「コントローラー」から、ボタン配置や感度の調整が可能です。
ボタン配置に関しては、デフォルトのままで基本的に問題ありません。Xbox配置に最適化されているため、Xbox系コントローラーならそのまま快適に使えます。
感度に関しては、少し低めから調整を始めるのがおすすめです。マイクラはFPSのように素早い視点移動を求められる場面が少ないため、低めの感度のほうがブロックの設置を正確に行えます。

背面ボタンがあるコントローラーを使用する場合は、ダッシュ(Lスティック押し込み)やスニーク(Bボタン)を背面ボタンに割り当てると、建築が非常に楽になるのでおすすめです。
Java版でコントローラーを使う方法
Java版マイクラは、標準ではコントローラーに対応していません。コントローラーで操作するには、以下のいずれかの方法が必要です。
方法1:Steam経由で起動する(おすすめ)
Steamライブラリに「非Steamゲーム」としてJava版マイクラを追加し、Steam Inputを利用する方法です。Steamのコントローラー設定から、各ボタンにキーボードのキーを割り当てることで操作できるようになります。
Steam Inputは設定が比較的簡単で、コミュニティが作成した設定プロファイルを利用できるのも良いところです。
方法2:JoyToKeyを使う
JoyToKeyは、コントローラーの入力をキーボードやマウスの入力に変換するソフトです。シェアウェアですが、無料で使い続けることもできます。
JoyToKeyで各ボタンにマイクラのキー操作を割り当てれば、コントローラーで操作が可能になります。設定の際は、コメント欄に「スニーク」「インベントリ」など操作内容を記載しておくと管理しやすいです。
方法3:コントローラーMODを導入する
FabricやForge向けのコントローラーMODを導入する方法もあります。「Controlify」や「MidnightControls」などのMODが人気です。MODを導入すれば、統合版のようにネイティブでコントローラー操作ができるようになります。
コントローラーが反応しないときの対処法
コントローラーを接続しても反応しない場合は、以下の手順を試してみてください。
まず、コントローラーのファームウェアが最新かどうかを確認しましょう。メーカーの公式アプリからアップデートできるモデルが多いです。
有線接続の場合は、USBケーブルを別のポートに差し替えてみてください。USB 3.0ポート(青い端子)に差し替えることで改善される場合があります。
無線接続の場合は、ペアリングを一度解除してから再接続を試しましょう。Bluetooth接続で不安定な場合は、2.4GHz接続やUSBドングル接続に切り替えると改善されることが多いです。
Steamのコントローラー設定が有効になっていると、マイクラ統合版で二重入力が発生する場合があります。統合版を遊ぶ際は、Steam側のコントローラー設定を無効にしておくのがおすすめです。
マイクラはこんな方にコントローラーがおすすめ!
- SwitchやPS4/PS5でマイクラに慣れ親しんだ方
- リクライニングやソファなど、リラックスした姿勢でプレイしたい方
- 長時間の建築作業を快適に行いたい方
- スマホ版マイクラの操作性を向上させたい方
- キーマウ操作にまだ慣れていない方
マイクラをコントローラーで操作すれば、コンシューマー機と同じ感覚で楽しめます。マイクラは操作の正確性よりも、じっくり楽しむ時間を大切にしたいゲーム。リラックスした姿勢で長時間プレイしたい方には、コントローラーが非常に向いています。
一方、PvPやサーバーでの高速操作を重視する方は、キーマウのほうが有利な場面もあります。自分のプレイスタイルに合わせて選ぶのが大切です。
自分に合ったコントローラーでマイクラを思い切り楽しもう!
本記事では、マイクラにおすすめのコントローラー8選と、選び方やPC版の設定方法について紹介してきました。
マイクラは長時間プレイになりやすいゲームなので、好きな姿勢で遊べるコントローラーは非常に相性が良いです。今回紹介した8つのコントローラーは、いずれもマイクラを快適に楽しめるモデルばかりです。
迷った場合は、コスパと機能のバランスに優れたGameSir G7 Proがおすすめ。予算を抑えたい方にはBIGBIGWON AETHERやGameSir T4 Pro、シンプルさと信頼性を重視する方にはXboxワイヤレスコントローラーが合っています。
自分のプレイスタイルや予算に合ったコントローラーを選んで、マイクラの世界を存分に楽しみましょう。








