【2026年版】Steamおすすめローグライク/ローグライト10選|定番から最新作まで厳選紹介

Steamは、ローグライク/ローグライトジャンルのタイトルが最も充実したプラットフォームです。

ローグライクは、入るたびにマップやアイテム配置が変わり、ゲームオーバーになると基本的に最初からやり直しになるゲームジャンルです。近年はそこに「死んでも一部の進行は引き継げる」というローグライトという派生ジャンルも生まれており、選択肢が大きく広がっています。

ただ、Steamには無数のローグライク/ローグライトがあるため、どこから手を付けて良いかわからないという方も多いはず。

本記事では、2026年現在のSteamで遊べるローグライク/ローグライトの定番作と最新作を10タイトル厳選して紹介していくので、ぜひご参照ください。

[IMAGE: ローグライクゲームのキービジュアル集合写真]

なお、本記事で扱うタイトルは、Steam公式ジャンル分類ではアクションやストラテジーに分類されているものも含まれます。ローグライク/ローグライトはユーザータグ(コミュニティの評価)として扱われることが多く、ストア上の公式ジャンル欄には反映されないケースが多くあります。本記事では、ユーザータグでローグライク/ローグライトに分類され、メディアでも同ジャンルとして広く扱われているタイトルを選んでいます。


目次

ローグライクとローグライトの違い

紹介に入る前に、ローグライクとローグライトの違いについて簡単に解説します。

ローグライクというのは、1980年に登場したゲーム『Rogue』を起源とするジャンルで、入るたびに変わるマップ・ランダム生成のアイテム配置・パーマデス(死んだら最初からやり直し)が大きな特徴です。代表作は『不思議のダンジョン 風来のシレン』シリーズや『The Binding of Isaac』など。

ローグライトは、ローグライクの派生ジャンルで、死んでも一部の強化要素や進行が引き継げるのが大きな違いです。代表作は『Hades』『Dead Cells』など。「死んで覚える」苦行的な側面が緩和されており、初心者でも遊びやすくなっているのが嬉しいポイント。

ただし、両ジャンルの境界は曖昧で、ゲームによって採用している要素が混ざっていることが多いです。本記事では細かい区別にこだわらず、両者を含めて紹介していきます。


【戦略・デッキ系】定番5選

ここからは、戦略・デッキ構築系のローグライク/ローグライトの定番5タイトルを紹介していきます。じっくり考えてプレイするのが好きな方や、リアルタイムアクションが苦手な方に向いている作品が中心です。

1. Hades II

  • 発売:2025年9月25日(正式リリース)/早期アクセス2024年5月6日
  • 開発:Supergiant Games
  • ジャンル:ローグライクアクション
  • Steamユーザータグ:アクション/ローグライク/ローグライト/ハックアンドスラッシュ/神話
  • 価格:3,400円
  • レビュー:圧倒的に好評

Hades IIは、2025年9月に正式リリースされたローグライクアクションの最新作です。

前作Hadesから5年越しの続編で、Supergiant Games史上初の続編作品です。主人公は前作の主人公ザグレウスの妹「メリノエ」で、ギリシャ神話の神々の力を借りてタイタン族のクロノスを倒す旅に出るというストーリー。アイソメトリック視点の見下ろし型アクションで、リアルタイムに戦いながら毎回違う構成のダンジョンを攻略していきます。

前作との大きな違いは、魔法・マナ管理・チャージ攻撃などの新システムが追加され、戦略性が深化しているところ。死亡してもリセットされない「魔札」という強化要素もあるため、何度もプレイすることで着実に進めるようになっています。IGN・GameSpot・Eurogameroなどから10/10の評価を受けており、現時点でローグライクアクションの最高峰と呼べる1本です。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/1145350/Hades_II/


2. Slay the Spire 2

  • 発売:2026年3月5日(早期アクセス)
  • 開発:Mega Crit Games
  • ジャンル:インディー/ストラテジー(公式分類)
  • Steamユーザータグ:ローグライク/カードゲーム/デッキ構築/ローグライクデッキ構築
  • 価格:2,800円
  • レビュー:圧倒的に好評(97%)

Slay the Spire 2は、2026年3月に早期アクセスがスタートしたデッキ構築型ローグライクの続編です。

前作Slay the Spireは「デッキ構築型ローグライク」というジャンルそのものを確立した歴史的傑作で、本作はその7年越しの続編にあたります。前作から1000年後の世界が舞台で、新キャラクター「ネクロバインダー」やマルチプレイ専用カード、最大4人の協力プレイモードといった新要素が追加されています。Mega Crit Games史上初の続編で、リリース初日に同時接続40万人を突破する大ヒットになっています。

ゲーム内容は、入手したカードでデッキを組みながらスパイア(塔)を上っていくターン制バトルです。手札のカードと敵の行動パターンを読みながら毎ターン最適な選択を考えていく駆け引きが魅力。早期アクセスのため今後も内容が追加されていくので、じっくり長期間遊びたい方には特におすすめのタイトルです。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/2868840/Slay_the_Spire_2/


3. Balatro

  • 発売:2024年2月20日
  • 開発:LocalThunk
  • ジャンル:インディー(公式分類)
  • Steamユーザータグ:カードゲーム/ローグライク/ローグライクデッキ構築/デッキ構築/ローグライト
  • 価格:1,700円
  • レビュー:圧倒的に好評(97%)

Balatroは、ポーカーとローグライクを融合させた中毒性の高いデッキ構築ゲームです。

The Game Awards 2024で3冠、GDC 2024では年間大賞のGOTYを受賞した、2024年を代表する1本です。ポーカーの役を作ってスコアを稼ぎ、ステージごとに設定された目標スコアの達成を目指していく内容で、150種類以上の「ジョーカー」と呼ばれるカードを駆使することで、普通のポーカーでは成立しないコンボや爆発的なスコアを叩き出すことが可能になっています。

ポーカーの役さえ知っていれば遊べるため、ルールが理解しやすいのが嬉しいポイント。価格は1,700円と手頃で、ジョーカーの組み合わせを試行錯誤する楽しさが何度プレイしても色あせません。受験生や仕事が忙しい方は手を出してはいけないレベルで時間が溶けるという評価もあるくらい、中毒性の高いタイトルです。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/2379780/Balatro/


4. Slay the Spire(初代)

  • 発売:2019年1月23日(早期アクセス2017年11月)
  • 開発:Mega Crit Games
  • ジャンル:インディー/ストラテジー(公式分類)
  • Steamユーザータグ:ローグライクデッキ構築/カードゲーム/ローグライク/デッキ構築/ターン制
  • 価格:$24.99
  • レビュー:圧倒的に好評(97%)

Slay the Spireの初代は、デッキ構築型ローグライクというジャンルを確立した不動の名作です。

2019年に正式リリースされて以来、現在も「圧倒的に好評」を維持し続けている長寿タイトル。手に入れたカードでデッキを組み、入るたびに変化するスパイアの頂上を目指していく内容で、Balatroなど後続のデッキビルダー系作品にも大きな影響を与えました。Slay the Spire 2が2026年に登場した今でも、独自の魅力で愛され続けている作品です。

ゲーム性はシンプルながら奥深く、4種類のキャラクターそれぞれに固有のカードやプレイスタイルが用意されています。続編との比較を考えると、まずは初代からプレイしてシステムに慣れる選択肢も十分にあり。価格は続編より高めですが、長く遊べる完成度を考えれば納得の1本です。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/646570/Slay_the_Spire/


5. 不思議のダンジョン 風来のシレン6 とぐろ島探検録

  • 発売:2024年12月12日(Steam版)
  • 開発:スパイク・チュンソフト
  • ジャンル:RPG(公式分類)
  • Steamユーザータグ:RPG/ローグライク/不思議なダンジョン/伝統的ローグライク/ターン制
  • 価格:5,980円
  • DLC:plusパック(1,980円)/plusパックセット(6,925円)

不思議のダンジョン 風来のシレン6は、シリーズ14年ぶりの完全新作となる国産ローグライクの王道タイトルです。

旅の風来人「シレン」と語りイタチ「コッパ」が「とぐろ島」のダンジョンに挑む内容で、入るたびに形を変える「不思議のダンジョン」が特徴。倒されると道具・お金・装備を全て失ってレベル1からの再スタートになる、シリーズ伝統のシビアなパーマデス仕様です。Steam版はSwitch版で配信された機能追加アップデート(新プレイアブルキャラ「狐渇シレン」「竜海シレン」、新ダンジョン6種)を最初から収録しています。

倒れたときに他のプレイヤーに助けてもらえる「風来救助」機能があり、Switch版とのクロスプレイにも対応しているのが嬉しいポイント。グラフィックがSwitch版より向上しており、配信もしやすいPCならではの利点もあります。日本のローグライクの源流に触れたい方には、特におすすめのタイトルです。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/2178480/


【アクション系】定番5選

ここまで、戦略・デッキ系のローグライク/ローグライトを紹介してきました。今度は、アクション系の定番5タイトルを紹介していきます。リアルタイムに敵を倒していく爽快感や、操作スキルが上達することで攻略が楽になっていく成長感を求める方に向いている作品が中心です。

6. Hades

  • 発売:2020年9月17日
  • 開発:Supergiant Games
  • ジャンル:アクション
  • Steamユーザータグ:ローグライクアクション/ローグライト/ハックアンドスラッシュ/インディー/神話
  • 価格:約2,500円
  • レビュー:圧倒的に好評

Hadesは、ギリシャ神話を題材としたアクションローグライクの最高傑作の1つです。

The Game Awards 2020で複数部門にノミネートされ、ローグライクアクションの代名詞ともいえる存在となった作品です。冥界の王ハデスの息子ザグレウスを操作し、地上を目指して冥界からの脱出に挑むストーリーで、何度も死んではもといた場所に戻りながら少しずつ進んでいく独特のゲームループが大きな魅力。続編Hades IIのリリースで再び注目されています。

戦闘はクォータービュー視点のリアルタイムアクションで、6種類の武器それぞれに固有の挙動が用意されています。ギリシャ神話の神々から授かる「功徳」というパワーアップ要素の組み合わせで、毎回違うビルドを試せるのもポイントです。ローグライクの中毒性とストーリーテリングの深さを両立した作品で、続編をプレイする前に初代から始めるのもおすすめ。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/1145360/Hades/


7. Returnal

  • 発売:2023年2月16日(Steam版)/2021年4月30日(PS5版)
  • 開発:Housemarque
  • ジャンル:アクション/シューティング
  • Steamユーザータグ:ローグライク/TPS/弾幕シューティング
  • 価格:5,900円

Returnalは、ローグライク要素を取り入れたSF三人称視点シューティング(TPS)の傑作です。

数々のゲームアワードを受賞したPS5発の人気作で、2023年にPC版がSteamに登場しました。PS5版独占で発売された当時は遊べる機会が限られていましたが、PC版の登場で多くのプレイヤーに広がりました。ストーリーは、姿を変え続ける謎の惑星「アトロポス」に墜落した宇宙飛行士セレーネが、死ぬたびに墜落の瞬間に戻されるタイムループに巻き込まれていくダーク・サイエンスフィクション。

戦闘はTPS視点の弾幕シューティングが特徴で、大量の弾を撃ち出してくる敵を回避しながら銃で応戦する操作スキルが要求されます。PC版にはSave Loop機能・フォトモード・CO-OPモード・「シシュフォスの巨塔」DLCがすべて最初から含まれており、PS5版より遊びやすくなっています。3DローグライクTPSでは現状ほぼ唯一無二の存在で、高難度アクションが好きな方には外せないタイトルです。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/1649240/Returnal/


8. Dead Cells

  • 発売:2018年8月7日
  • 開発:Motion Twin
  • ジャンル:アドベンチャー
  • Steamユーザータグ:ローグライクアクション/メトロイドヴァニア/ローグライク/ソウルライク/ローグライト/ローグヴァニア
  • 価格:2,480円
  • レビュー:圧倒的に好評

Dead Cellsは、横スクロールアクションとメトロイドヴァニアとローグライトを融合させた「ローグヴァニア」を自称する人気タイトルです。

メーカー自身が「ローグヴァニア」というジャンルを提唱しており、ローグライト(リプレイ性、死んだらやり直しの緊張感)とメトロイドヴァニア(探索による行動範囲拡大)の両方の魅力を併せ持っているのが大きな特徴。プレイヤーは不死の力を得た主人公となり、武器やアビリティを駆使しながらステージを攻略していきます。

戦闘のスピード感が高く、爽快なアクションを楽しめるのが嬉しいポイント。マップは入るたびにランダム生成され、武器も豊富で組み合わせの妙が楽しめます。「悪魔城ドラキュラ」シリーズとコラボしたDLC「Return to Castlevania」など豊富な拡張コンテンツも魅力で、長く遊べる作品としても定評があります。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/588650/Dead_Cells/


9. Vampire Survivors

  • 発売:2022年10月20日(正式リリース)/2021年12月(早期アクセス)
  • 開発:poncle
  • ジャンル:アクション/カジュアル
  • Steamユーザータグ:ローグライクアクション/ドット絵/弾幕/2D
  • 価格:約500円

Vampire Survivorsは、シンプルなゲーム性と中毒性で世界的なブームを巻き起こしたサバイバー系ローグライトの元祖です。

四方八方から押し寄せる敵の大群を、自動で発射される武器で迎え撃ちながら30分間の生存を目指していくのが基本ルールです。プレイヤーは移動だけを操作し、武器の発射・狙いはすべて自動という割り切ったシステムが特徴で、シンプルでありながら奥深い戦略性を実現しています。リリース後、サバイバー系というサブジャンル自体を確立した歴史的タイトルです。

価格は約500円と圧倒的な安さで、何時間でも遊べてしまう中毒性の高さもポイント。それぞれのランで金貨を集めて永続的なアップグレードを購入していけば、次のランがより有利になっていきます。各種DLCも充実しており、ローグライクのとっつきやすい入門編としても最適な1本です。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/1794680/Vampire_Survivors/


10. The Binding of Isaac: Rebirth

  • 発売:2014年11月4日(Rebirth)/最新DLC「Repentance」は2021年3月31日
  • 開発:Edmund McMillen, Nicalis
  • ジャンル:アクション/インディー
  • Steamユーザータグ:ローグライクアクション/ローグライク/インディー/リプレイ性
  • 価格:$14.99(本体)

The Binding of Isaac: Rebirthは、2D見下ろし視点のローグライクアクションシューティングの代表的存在です。

母親の信仰心を試すための生贄から逃れた少年Isaacが、地下ダンジョンで「涙」を武器に異形の敵と戦っていく独特の世界観が大きな特徴。アイテムの組み合わせによってIsaacの容姿や能力が変化していく仕組みで、500種類以上のアイテムが用意されています。プレイ時間が膨大に伸びるやり込み要素の多さで、ローグライク好きから絶大な支持を得ているタイトルです。

新規プレイヤーには、本体「Rebirth」に加えて最新DLC「Repentance」(最大規模の拡張)まで含めて遊ぶのがおすすめ。「Afterbirth」「Afterbirth+」も含めた完全版バンドルがSteam上で販売されており、これ1本で何百時間も楽しめます。ダーク寄りのテーマと過剰なリプレイ性で、ローグライクファンの定番として10年以上愛され続けている1本です。

ストアページ

https://store.steampowered.com/app/250900/The_Binding_of_Isaac_Rebirth/


ローグライク/ローグライトを快適に遊ぶコントローラー選び

ここまでローグライク/ローグライトのおすすめタイトルを紹介してきました。最後に、これらのゲームを快適に遊ぶためのコントローラー選びについて簡単に紹介していきます。

アクション系には低遅延コントローラーが必須

Hades II・Hades・Returnal・Dead Cellsといったアクション系のローグライト/ローグライトでは、入力遅延がプレイの結果に直結します。被弾時のダメージが大きい高難度ゲームが多いため、有線接続または2.4GHz接続の低遅延コントローラーがおすすめ。

PCで遊ぶ場合、Xbox Wireless ControllerやROG Raikiri II、Razer Raiju V3 Proのようなハイエンドモデルを使うと、ストレスなく快適にプレイできます。本格的に挑戦したい方は、高ポーリングレート対応モデルを選ぶと良いでしょう。

デッキ構築系はマウス操作が基本

Slay the Spire 2・Balatro・Slay the Spireのようなデッキ構築系では、ターン制でカードを選んでプレイしていくため、マウス操作が基本になります。Steamユーザータグでも「マウスのみ」と明記されているケースがほとんど。

ただ、Steam Inputを使えばコントローラーでも遊べるので、ソファでくつろぎながら遊ぶ方にも選択肢はあります。SteamデッキやNintendo Switchへ移植されている作品も多いため、リラックスしてプレイしたい方は携帯機向けプラットフォームも検討してみてください。

風来のシレン6はパッドが快適

風来のシレン6は方向キーを多用するため、純正Switchプロコンや方向キーが優秀なゲーミングコントローラーがおすすめ。MOJHON GALE Hallのような方向キーが押しやすいモデルや、Xboxワイヤレスコントローラーのハイブリッド方向パッドが向いています。

PC用コントローラーの選び方や、おすすめモデルについて詳しく知りたい方は、別記事の「PC用コントローラーおすすめ10選」もあわせて参考にしてください。

PC用コントローラーおすすめ10選

https://gaming-pad.com/controller/recommended-gaming-controller-for-pc/


まとめ|2026年のSteamで遊べるローグライク/ローグライトを楽しもう

本記事では、2026年現在のSteamで遊べるローグライク/ローグライトの定番作と最新作を10タイトル紹介してきました。

ローグライク/ローグライトは、毎回違う展開でプレイできるリプレイ性の高さが大きな魅力。短時間で1ラン遊べる作品から、何百時間も遊び込める大ボリュームの作品まで選択肢が幅広く、ゲームスタイルに合わせて選べるのがこのジャンルの良さです。

Hades II・Slay the Spire 2のような最新作から始めるのも、Slay the Spire・Hades・Dead Cellsのような定番から触れるのも、どちらの選択肢も間違いはありません。Steamのセール期間に複数まとめて購入してじっくり比較するのもおすすめなので、自分のプレイスタイルに合うタイトルを見つけてみてください。

PC用コントローラーおすすめ10選

https://gaming-pad.com/controller/recommended-gaming-controller-for-pc/

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