Razer Basilisk Mobileは、外でも家でも、ゲームも仕事も一台で済ませたい方に向いた携帯型のエルゴノミックワイヤレスゲーミングマウスです。
コンパクトで持ち運びやすく、重さも76gと軽め。それでいてゲーミング向けの高精度なセンサーと反応の速いスイッチを備えた、しっかり遊べる一台です。
無線・有線を切り替えて複数デバイスにもつなげるうえ、左右に倒せるホイールやAIを呼び出せるボタンも備えているので、仕事や普段使いまで一台でこなせる多機能なモデルです。
本記事では、そんなRazer Basilisk Mobileの良いところと気になる点についてレビューしていきます。上位機のBasilisk V3 Pro 35Kとの比較も紹介しますので、ぜひご参照ください。
本レビューはRazer様より製品を提供いただきレビューしてます。
Razer Basilisk Mobileの基本情報

まずは、Razer Basilisk Mobileのスペックや同梱品、デザイン、上位機との違い、Razer Synapseの設定内容を順にまとめていきます。
スペック
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 形状 | 右利き用エルゴノミック |
| センサー | Razer Focus X 18K オプティカルセンサー |
| 最大DPI | 18,000 |
| 最大速度/最大加速度 | 350IPS/35G |
| メインスイッチ | 第3世代 Razer オプティカルマウススイッチ(耐クリック9,000万回) |
| スクロールホイール | 4方向 Razer HyperScroll チルトホイール |
| ポーリングレート | 最大1,000Hz(HyperSpeed Wireless・有線時) |
| 接続方式 | Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz)/Bluetooth/USB-C有線 |
| バッテリー | 最大105時間(HyperSpeed・1,000Hz連続)/最大180時間(Bluetooth) |
| ボタン数 | 10(プログラム可能) |
| オンボードメモリ | 1プロファイル |
| ライティング | Razer Chroma RGB(ロゴ1ゾーン) |
| マウスソール | 100% PTFE |
| ケーブル | USB Type-A to Type-C |
| サイズ | 111.5 × 75.9 × 41.4 mm |
| 重量 | 76g(ドングル・ケーブル除く) |
| 価格 | 15,280円(Razer公式・2026年6月時点) |
Razer Basilisk Mobileの主な特徴は、以下のとおりです。
- 18,000DPIのRazer Focus X 18Kオプティカルセンサー
- チャタリングに強い第3世代オプティカルマウススイッチ
- 4方向に操作できるRazer HyperScrollチルトホイール
- HyperSpeed Wireless・Bluetooth・USB-C有線の3モード接続
- 最大180時間もつバッテリーと10分充電で7時間の急速充電
- AIをワンボタンで呼び出せるAIプロンプトマスター
- 持ち運びやすい76gのコンパクトボディ
センサーには、Razer Focus X 18Kオプティカルセンサーを搭載。最大18,000DPI・解像精度99.4%に対応し、携帯型ながらゲーミング用途に十分なトラッキング精度を備えています。
接続はHyperSpeed Wirelessと有線で最大1,000Hzのポーリングレートに対応し、ワイヤレスでも有線に近い反応の速さでゲームをプレイできます。スマホやタブレットとはBluetoothでつなげるので、一台で複数の機器を使い分けやすい構成です。
メインスイッチは第3世代Razerオプティカルマウススイッチを採用し、光でクリックを検知する構造のため、チャタリング(意図しない連打)が起きにくいのが利点。耐クリック回数は9,000万回と長寿命で、長く安定して使い続けられます。
バッテリーはHyperSpeed Wirelessで最大105時間、Bluetoothで最大180時間。こまめな充電を気にせず使え、10分の充電で最大7時間動くので、外出前に少しつないでおくだけでも一日を乗り切れる手軽さです。
価格は15,280円で、上位機のBasilisk V3 Pro 35Kより1万円以上手頃に収まっています。携帯性とゲーミング性能を両立したモデルとしては、手に取りやすい価格帯だと言えます。
同梱品

同梱品は以下のとおりです。
- Razer Basilisk Mobile 本体
- HyperSpeed ワイヤレスUSBドングル
- USB Type-A to Type-Cケーブル
- ステッカー・ドキュメント類

ワイヤレスドングルには「BSK MOBILE 2.4」と記載があり、HyperSpeed Wireless接続を担う専用レシーバーとなっています。

このドングルは、本体底面のソール内側にあるコンパートメントへ収納できます。持ち運び時にドングルを紛失するリスクが減るので、外に持ち出して使う機会が多い人にうれしい設計です。

付属のUSB Type-A to Type-Cケーブルは、端子の差込口にRazerカラーのグリーンがあしらわれています。何気ない付属ケーブルにもブランドカラーを取り入れていて、細部まで作り込まれた印象を受けます。
デザイン

本体は右利き用のエルゴノミックデザインで、サイドボタンは左側面に3つ配置。マットブラックの筐体に、左側面はダイヤ柄のラバーグリップを備えた質感です。

左側面にあるサムレストというのは、親指を自然に置けるくぼみのこと。サイドボタン3つとあわせて、親指まわりの操作性が考えられた設計です。右側面は小指側に向かってなだらかに張り出しており、手をかぶせたときに広い面でホールドできる形状となっています。

ライティングは、ロゴ部分の1ゾーンがRazer Chroma RGBに対応。1,680万色から色を選べますが、発光はマスクを通したように曇った見え方で、はっきりとしたRGBではなく落ち着いた光り方が印象的です。
Basilisk V3 Pro 35Kとの違い

Razer Basilisk Mobileを検討するとき、購入候補として並びやすいのが据え置き向けの上位機Basilisk V3 Pro 35Kです。主な違いを表にまとめました。
| 項目 | Basilisk Mobile | Basilisk V3 Pro 35K |
|---|---|---|
| センサー | Focus X 18K | 第2世代 Focus Pro 35K |
| 最大DPI | 18,000 | 35,000 |
| メインスイッチ | 第3世代オプティカル | 第3世代オプティカル |
| ホイール | 4方向 HyperScroll | 4方向 HyperScroll |
| ボタン数 | 10 | 11 |
| ポーリングレート | 最大1,000Hz | 最大1,000Hz(別売ドングルで8,000Hz) |
| バッテリー(HyperSpeed) | 最大105時間 | 最大140時間 |
| 重量 | 76g | 113g(実測) |
| ライティング | ロゴ1ゾーン | ホイール・ロゴ・アンダーグロー |
| 価格 | 15,280円 | 26,980円 |
センサーはMobileがFocus X 18K、V3 Pro 35Kが第2世代Focus Pro 35Kと異なります。一方で、メインの第3世代オプティカルマウススイッチと4方向HyperScrollチルトホイールは、公式仕様上はどちらも同じものを搭載しています。

ただし、同じスイッチ・ホイールでも、それを載せる筐体のサイズ・重量・剛性、そしてホイールの径は両モデルで違います。そのため、握り心地や指に返ってくる入力の感触は別物となります。

76gで小型のMobileと、113gで大きめのV3 Pro 35Kでは、手のひらに収まるボリュームが大きく変わります。
Razer Synapseでできる各種設定

設定ソフトのRazer Synapse 4では、本機の機能を細かく調整できます。主な設定項目は次のとおりです。
- ボタン割り当て 10個のコントロールに機能やマクロを設定可能。押している間だけ別機能を呼び出すHypershiftにも対応
- 感度(DPI) DPIを100〜18,000の範囲で調整し、最大5ステージまで登録
- ポーリングレート 125/500/1,000Hzの3段階から選択
- ライティング ロゴの輝度や発光パターン、ワイヤレス時に減光するスマートディミングなどを調整
- 電源関連 スリープまでのアイドル時間や、低電力モードへ切り替わるバッテリー残量を指定
- AIプロンプトマスター ボタンにAIランチャーを割り当て、AIオーバーレイを呼び出す機能
AIプロンプトマスターのAIチャットでは、利用するエンジンをChatGPTとMicrosoft Copilotから選択できます。
マウスのボタンから直接AIを呼び出して、テキストの生成や要約に使えます。
Razerについて

Razerは2005年に設立された、アメリカ・カリフォルニア州アーバインとシンガポールに本拠を置くゲーミングデバイスメーカー。
マウス・キーボード・ヘッドセットからノートPCまで、幅広いゲーミング製品を展開。「For Gamers. By Gamers.」を掲げ、プロゲーマーからカジュアルゲーマーまで支持されているブランドです。
本機が属するBasiliskシリーズは、右手用のエルゴノミクス形状と、サイドボタンやチルトホイールによる拡張性が特徴のライン。Razer Synapse 4を使えば、Basilisk Mobileだけでなく接続している複数のRazer製品をひとつの画面でまとめて管理でき、Chroma RGBの発光も揃えられます。
このほか、小型・軽量のCobraシリーズや、左右対称で競技特化のViperシリーズも展開されています。当サイトではBasilisk V3 Pro 35KやCobra HyperSpeed、Viper V4 Proなどもレビューしているので、あわせてチェックしてみてください。
- Razer Basilisk V3 Pro 35K レビュー|高精度センサー搭載の多機能エルゴゲーミングマウス
- Razer Cobra HyperSpeedレビュー|62gの軽量左右対称ボディにトリプルオプティカルを備えたワイヤレスマウス
- Razer Viper V4 Proレビュー|50gの超軽量とネイティブ8,000Hzを備えた競技特化ワイヤレスマウス
- Razer Basilisk Mobile レビュー|76gで持ち運べる携帯エルゴノミックワイヤレスゲーミングマウス (本レビュー)
Razer Basilisk Mobileを使った感想をレビュー

ここでは、Razer Basilisk Mobileを実際に使って感じた印象を軽く触れていきます。詳しくは後の章でレビューするので、まずは全体的な使用感をお伝えします。
箱から取り出してまず感じたのが、本体のコンパクトさ。右利き用の左右非対称なエルゴノミック形状で、見た目から「どんな握り心地なんだろう」とワクワクさせられました。実際に手をかぶせてみると、すっぽりと覆うように持てる収まりの良さがあります。
重さは実測で公称と同じ76.0g。数値だけ見れば軽い部類ですが、最近の50g前後の軽量マウスに慣れていると、持ったときに数値ほどの軽さは感じませんでした。とはいえ、エルゴノミック形状とのバランスは取れており、握ったときの安定感につながっています。

デザイン面では、マットブラックのボディに左側面のダイヤ柄ラバーグリップを組み合わせた落ち着いた質感。ロゴのRGBはマスクを通したように曇った発光で、はっきり光らせるよりも控えめにまとめたい人に向いた見た目。派手さは抑えめですが、デスクに置いても浮かないトーンに収まっています。

サイズ感は、手をかぶせると手のひら全体がボディに密着し、小指側の張り出しとサムレストで握りが自然に決まります。コンパクトながら手のひらで支える持ち方にしっかり対応してくれるので、長時間握っても手のどこかに無理がかかりにくいバランスです。

操作面では、左クリック・右クリックやホイールの反応は快適に使えます。ただ、上位機のBasilisk V3 Pro 35Kと比べるとクリックやホイールの感触に差を感じる場面もあり、この点はのちほど気になる点の章で詳しく触れます。
左側面のサイドボタンは3つあり、一般的な「戻る/進む」の2つに加えて、もう1つを好みの機能に割り当てられます。握ったまま親指が自然に届く位置にあるので、手を持ち替えずに追加の操作を呼び出せるのは便利だと感じました。
Razer Basilisk Mobileの良いところをレビュー
Razer Basilisk Mobileの良いところについて、レビューしていきます。携帯性や操作性が気になる方は、チェックしてみてください。
手のひらで包み込めるエルゴノミック形状

Basilisk Mobileは、手のひら全体で包み込むように持てるエルゴノミック形状が魅力です。小指側の張り出しと左側面のサムレストが指の付け根を受け止めてくれるので、軽く乗せるだけで握りが決まります。
コンパクトなマウスは指先主体の持ち方になりがちですが、本機はつまむというより手のひら全体で支える持ち方にしっかり対応してくれる懐の深さ。携帯型でありながら持ち心地に余裕があり、長く握っても手のどこかに力が集中しにくいので、持ち歩いて毎日使うマウスとして扱いやすい形状です。
左右に倒せるチルトホイールが作業で便利

ホイールを左右に倒すと横方向のスクロールができるチルトホイールも、Basilisk Mobileの便利なポイントです。ホイールの左右に「<」「>」のマークが刻まれており、傾けるだけで横スクロールが入力されます。
この左右スクロールが、横長のデータを扱う表計算ソフトなどで大変便利。横にはみ出した列をマウスだけで素早く行き来できるので、画面下のスクロールバーまでカーソルを動かす手間が省けます。ゲームだけでなく、日々の作業効率にも直結する装備だと言えます。
上位機と同じスイッチ・ホイール構成を手頃な価格で味わえる

Basilisk Mobileは15,280円と、上位機のBasilisk V3 Pro 35K(26,980円)より1万円以上手頃な価格に収まっています。センサーこそ上位機の第2世代Focus Pro 35Kとは異なるFocus X 18Kですが、メインの第3世代オプティカルマウススイッチと4方向HyperScrollチルトホイールは、上位機と同じものを搭載。

Razer Synapse 4を使えば、本機と他のRazer製品をひとつの画面でまとめて管理でき、Chroma RGBの発光も揃えられます。Synapseでの一元管理やマルチデバイス接続といったRazerの使い勝手を、シリーズのなかでも手に取りやすい価格で味わえる点が魅力です。
3モード接続でデバイスを渡り歩ける

接続方式は、HyperSpeed Wireless(2.4GHz)・Bluetooth・USB-C有線の3モードに対応。低遅延のHyperSpeed WirelessはゲームをするデスクトップPCに、BluetoothはタブレットやノートPCにと、使う機器に合わせて切り替えられます。

HyperSpeed用のドングルは本体底面に収納できるので、持ち運び時に紛失する心配が減ります。外出先ではドングルを挿してHyperSpeed、自宅のサブ機ではBluetooth、といった一台での使い分けがしやすいのも、持ち歩きを前提にした本機ならではのポイントです。
他のRazer製品とまとめて管理・発光を揃えられる

Razer Synapse 4を使うと、本機だけでなく接続している他のRazer製品をひとつの画面でまとめて管理できます。キーボードやヘッドセットもあわせて使っている場合、デバイスごとにソフトを開き直さずに設定を済ませられるのは助かります。
Chroma RGBに対応した他のRazer製品と同期させれば、発光の色やパターンを揃えてデスク全体の雰囲気をまとめられます。Razerで周辺機器をそろえている人にとって、見た目の統一感を出せるのは嬉しいポイントだと言えます。
Razer Basilisk Mobileの気になる点をレビュー
ここまで、Razer Basilisk Mobileの良いところについて、レビューしてきました。携帯性と多機能を両立した魅力的なマウスですが、一部には気になる点もあります。
50g前後のマウスに慣れていると軽くは感じない

実測76.0gという重量は、最近の50g前後の軽量マウスを使い慣れていると、持ったときにあまり軽いとは感じにくい部分があります。
近年はFPS向けを中心に50gを切るゲーミングマウスも登場しており、76gは今どきのゲーミングマウスのなかで最軽量帯というわけではありません。
エルゴノミック形状でしっかり握れるぶん、超軽量マウスのような振りの軽さを期待すると印象が変わるかもしれません。
ただ、これは普段使っているマウスの重さによって受け取り方が大きく変わる部分でもあります。100g前後のマウスから乗り換える場合は、むしろ十分に軽く感じられるはずで、握りの安定感とのバランスで選ぶとよい部分です。
クリックとホイールの感触が上位機に一歩譲る

上位機のBasilisk V3 Pro 35K と比べると、左右クリックの剛性感やホイールを回したときの節度感が一歩譲り、ボタンのレスポンスもわずかに重く感じる場面がありました。
メインスイッチは公式仕様上どちらも第3世代オプティカルマウススイッチ、ホイールも同じ4方向HyperScrollチルトホイールを採用。

それでも感触に差が出るのは、同じ機構でもそれを載せる筐体のサイズ・重量・剛性、ホイールの径が違うためです。76gの小型筐体に凝縮した設計上のトレードオフと考えると、納得しやすい部分だと言えます。
感度ステージ切り替えボタンがない

本機には、DPIを段階的に切り替える専用の感度ステージボタンが用意されていません。ゲーム中にサッと感度を変えたい場面では、ボタンひとつで切り替えられるマウスに比べると物足りなさを感じることがあります。
とはいえ、サイドボタンやHypershiftにDPI切り替えを割り当てれば、近い操作は再現できます。ボタン数を絞ったコンパクト設計ゆえの割り切りと捉えると、運用でカバーしやすい部分です。
ロゴのRGBは曇った発光になる

ライティングはロゴ1ゾーンのみで、しかもマスクを通したように曇った光り方。本体の縁やホイールまで鮮やかに光らせる上位機のような派手さはなく、はっきりとしたRGBを求める人には控えめに映るかもしれません。

ただ、これはデスクを派手に光らせたくない人にとってはむしろ好都合な仕様です。落ち着いた光り方で周囲に馴染むので、光量を抑えたい環境にはなじみやすい見た目だと言えます。
付属ケーブルが約1mと短め

付属のUSBケーブルは約115㎝程度と短めで、PCが足元にあるデスクトップ環境で有線として使うには、長さが足りない場面があります。充電しながらの有線プレイを据え置きで考えている人には、別途長いケーブルが必要になることもあるでしょう。
とはいえ、これは持ち運びを前提にした携帯型マウスとしては妥当な長さでもあります。ノートPCと一緒に持ち歩く使い方なら、短いケーブルのほうがむしろ取り回しやすい場面が多いはずです。
Razer Basilisk Mobileはこんな方におすすめ!

本記事では、Razer Basilisk Mobileの良いところと気になる点について、レビューしてきました。
Razer Basilisk Mobileは、手のひらで包み込めるエルゴノミック形状と、左右に倒せるチルトホイール、3モード接続を備えた携帯型のゲーミングマウス。メインスイッチと4方向HyperScrollチルトホイールは上位機のBasilisk V3 Pro 35Kと同じものを、1万円以上手頃な15,280円で味わえるのも魅力です。
50g前後のマウスに慣れていると軽さは感じにくく、クリックやホイールの感触は上位機に一歩譲る部分もあります。とはいえ、これらは76gの小型筐体に多機能を凝縮した設計上のトレードオフと捉えれば、携帯性を優先する用途では納得しやすい範囲です。
そんなRazer Basilisk Mobileは、以下のような方におすすめです。
- ノートPCを持ち歩いて、外出先でもゲームを楽しみたい方
- ゲームと仕事・普段使いを一台のマウスで済ませたい方
- 表計算ソフトなどで左右スクロールをよく使う方
- 100g前後のマウスから軽量なモデルに乗り換えたい方
- Razerで周辺機器をそろえて、発光や設定を統一したい方
軽さと振りの速さを最優先するFPS特化の使い方には方向性が異なりますが、携帯性と多機能をまとめて1台に求める方には有力な選択肢になります。外でも家でも、ゲームも仕事も一台で済ませたい方にもおすすめのゲーミングマウスだと言えます。

