Void GENESIS レビュー|独自の追加ボタンで夢広がるハイスぺゲーミングコントローラー

Void GENESISは、Void Gamingが2026年5月に一般販売を開始したゲーミングコントローラーです。

ABXYの下にCZボタンを並べた6ボタン前面配置と、200gを切る軽量設計、TMRスティック、ポーリングレート2000Hzなどハイスペックな性能。スタイリッシュながらも硬派な雰囲気をまとい、紫アクセントが映えるデザインに仕上がっています。

価格は12,980円と、ハイエンドコントローラーの中でも購入しやすい価格帯に抑えられています。

本記事では、そんなVoid GENESISの良いところと気になる点についてレビューしていくので、ぜひご参照ください。

本レビューはVoid Gaming様より製品を提供いただきレビューしてます。

目次

Void GENESISの基本的な仕様

Void GENESISの基本的な仕様として、スペック・デザイン・同梱品・ソフトウェア・メーカーを順に紹介していきます。

スペック

Void GENESISの主なスペックは以下の通りです。

項目内容
対応機種PC(Windows)/ Nintendo Switch / Android / iOS
対応入力モードXInput / DirectInput / Switchモード
接続方式2.4GHzワイヤレス / Bluetooth / USB-C有線
ポーリングレート250〜2000Hz
スティックTMR(トンネル磁気抵抗効果)スティック
スティック高8mm(標準)/ 15mm(交換式)
LT/RTトリガーホール効果&マイクロスイッチ/押し込み深度2段階/デジタル・アナログ切替
追加ボタン10個(F1〜F4/CZ×2/背面M1・M2/LR追加M3・M4)
十字キー通常型 / ラウンド型(交換可能)
グリップ凹凸グリップ加工
LEDライティング色・明るさ・点滅速度を変更可能
ジャイロ機能Switch対応/スティック入力としても利用可能
振動機能なし
バッテリー20時間以上
重量公称198g/実測197.5g
ソフトウェアVoid Gaming App(Windows)
価格12,980円(税込)

接続方法は2.4GHzワイヤレス・Bluetooth・USB-C有線の3種類に対応。

2.4GHzワイヤレス接続時のポーリングレートは最大2000Hzで、有線接続と遜色のない応答性を実現しています。ポーリングレートというのは、1秒間にコントローラーがPCに入力信号を送る回数のことで、数値が大きいほど入力の反映が速くなります。

両スティックには、ドリフト現象に強いTMR(トンネル磁気抵抗効果)方式が採用されています。TMR方式は物理的な接触による摩耗が起きにくく、長期間使ってもスティックが勝手に動くようなドリフト現象が発生しにくい構造です。

標準では8mmの低スティックが装着されており、付属の15mm高スティックに差し替えて好みに合わせて使い分けられます。

LT/RTトリガーは、ホール効果センサーとマイクロスイッチを物理スイッチで切り替えられる構造。FPSや格闘ゲームではマイクロスイッチの短いストロークで瞬発的に反応させ、レースゲームではホール効果のアナログ入力でアクセル開度を繊細にコントロールする、というジャンルごとの使い分けが可能です。

追加ボタンは合計10個。前面にはABXYに並ぶCZの2ボタンとF1〜F4ファンクションキーの計6個、背面には中指で操作するM1/M2の2個、上部にはLR追加ボタンとしてM3/M4の2個を配置しています。

前面・背面・上部に追加ボタンを分散させることで、ホームポジションを崩さずにそれぞれの指で押し分けられる構造です。

デザイン

本体はマット仕上げのプラスチック筐体で、サラサラとした手触り。

カラーはブラックのソリッドカラー。両スティックの周囲には紫のリングがアクセントとして配置されており、F1〜F4の白文字や左グリップのVoidロゴと色味が統一されています。

紫の編み込みケーブルまで含めて、ブランドカラーの一貫性が高い仕上がり。

ボタン配置はDualSenseと同じ左右対称のPS配置を採用しており、PSコントローラーの握り方が手に染み込んでいるゲーマーに自然と馴染むレイアウト。右側のABXYに加えて、その下にCZボタンが2つ配置されており、合計6ボタンが前面に並ぶ構成となっています。

左右のスティック先端は粒感のあるテクスチャ加工で、光の反射で新品時は少し白っぽく見えるものの、グリップ性を高めるための表面仕上げ。スティックは交換可能で、標準装着の8mmから付属の15mmへ差し替えられます。

本体側面のシルエットを見ると、上部から両グリップへと流れるなめらかな曲線で構成されているのが分かります。グリップ部分は深くくびれており、グリップ先端に向かってシャープに細くなるフォルムに整えられています。

グリップ部分には細かい凹凸テクスチャが施されており、長時間プレイでも滑りにくい仕上がり。

本体上部の中央にはUSB-Cポートが配置されており、その左右にLB/RBバンパー、LT/RTトリガー、そしてLR追加ボタンのM3/M4が並んでいます。

M3/M4は、人差し指をバンパーから少し内側に寄せるだけで自然に押せる位置。バンパーやトリガーの操作と干渉せず、独立した入力として扱える配置です。

裏面には、中指で操作する位置にM1/M2の2つの背面ボタンが配置。

その上にはLT/RTトリガーのデジタル/アナログ切替を行う2つのスライドレバーがあり、こちらは出っ張りを抑えた造形になっています。

プレイ中に意図せず触ってしまうリスクが少ない設計で、レバーが指に引っかかるような心配もありません。

同梱品

Void GENESISの同梱品は以下の通りです。

  • 本体
  • USB-Cケーブル(紫の編み込みタイプ、約2m)
  • 2.4GHz USBドングル
  • 交換用スティック(高さ15mm)×2
  • 交換用十字キー(ラウンド型)
  • クイックガイド
  • 使用上の注意事項

同根品の中で特徴的なのが、紫の編み込みケーブル。

質感が高く、Void Gamingのブランドカラーを纏ったケーブルは、コントローラー以外のデバイスにも使いたくなる仕上がりです。

スティックは標準では8mmの低スティックが装着されており、付属の15mm高スティックに差し替えて好みに合わせて使い分けられます。

十字キーは標準の通常型に加えて、円形のラウンド型が同梱されており、好みに合わせて差し替えられます。

ソフトウェア(Void Gaming App)

Void Gaming Appは、Windows対応の専用カスタマイズアプリ。Void Gaming公式サイトのマニュアルページからダウンロードできます。

Void Gaming APP ダウンロードページ

主な機能は以下の通りです。

  • 全ボタンへのリマップ(ホームボタンを除く10ボタン対応)
  • スティック感度カーブ・デッドゾーンの細かな調整
  • ライティング設定(色・明るさ・点滅速度)
  • プロファイル4つまで本体保存/F1キーで切替
  • ファームウェアアップデート
  • 入力テスト

プロファイルは4つまでコントローラー本体に保存できるので、ゲームごとに設定を切り替える運用が可能。

スティック感度カーブは左右それぞれ独立して調整でき、TMRスティックの細かな挙動を自分のプレイスタイルに合わせて追い込めます。

日本語UIで分かりやすく、ファームウェアアップデートが継続的にリリースされている点もうれしいポイント。

発売後もファームウェアのバージョンアップで様々な改善がおこなわれており、また改善内容が分かりやすく記載されているのもありがたいですね。

Void GamingとGENESISについて

Void GENESISを手掛けるVoid Gamingは、愛知県豊田市に拠点を構えるAndGAMER株式会社が展開する日本発のカスタムコントローラーブランドです。

2020年12月にブランドを立ち上げ、2022年3月にAndGAMER株式会社として法人化。「ゲーマーの人生を、もっと自由に。もっと豊かに。」というミッションのもと、PS5・PS4・Xbox Series X/S・PC向けのカスタムコントローラーを、製作・修理・サポートまで自社の同一拠点で手掛けています。

これまでにPS5純正コントローラーをベースにしたカスタム機種「INTUITION」シリーズなどを展開しており、国内トップシェアのカスタムコントローラーブランドとして高い認知度を誇ります。

Apex Legendsのチームや大会への協賛などeスポーツ支援にも積極的に取り組んでおり、競技性を重視したコントローラー作りに強みを持つメーカーです。

Void GENESISは、そのVoid Gamingが初のオリジナル設計として一から作り上げた機種。これまでのカスタムサービスで培ってきたノウハウを集めて投入されており、通常版に加えて、EX Gamers/ZETA DIVISION/FNATICの3チームとのコラボモデルも展開されています。

2025年7月に先行予約販売がスタートし、2025年内に予約分の発送が開始。その後の在庫追加分の再販を経て、2026年5月21日からは一般販売へと移行し、誰でも自由に購入できる体制が整いました。

発売後はアップデートを重ね、ユーザーの声を真摯に拾い上げながら製品を磨き上げてきた経緯があります。一般販売タイミングで購入する方は、こうした熟成期間を経た完成度の高い状態のVoid GENESISを手にできることになります。

Void GENESISを使った感想をレビュー

ここでは、Void GENESISを実際に使ってみて感じた印象を軽く触れていきます。詳細については後の章でレビューするので、まずは全体的な使用感をお伝えします。

Void GENESISを箱から取り出して最初に伝わってくるのは、ハイエンドコントローラーとは思えない軽さと、マットな筐体の少しざらついた質感からうける高級感です。

樹脂筐体ながら表面のテクスチャがしっかり指に引っかかるので、グリップ力は高め。長時間握っていても汗でねっとりする嫌な感触がなさそうな仕上がりで、プレイを妨げることはありません。

ブラックの本体に紫のディテールが乗ったデザインも、見ているだけでテンションが上がるポイント。両スティックの周囲をぐるりと囲む紫リング、付属の有線ケーブルも含めて全体が映えています。

スティックを倒したときの感触は柔らかめで、エイムを微調整するときに指の力を抜きやすいです。

各ボタンを押したときのキビキビとしたレスポンスは、入力に対する反応が素直で引っかかりや遅れを感じさせません。

併せてABXYの下にCZが並んでいるのを見ると、どう活用しようかと考えるだけでも楽しくなります。

裏面のM1/M2背面ボタンは、グリップしたときに中指が自然にフィットする位置に配置されており、押し込み量と高さも絶妙です。

意図しない誤爆が起きにくく、ボタンの位置・高さを追求してきたんだろうな、と感じさせる作り込みです。

ボタンやD Padのクリック音・操作音を収録しましたのでご覧下さい。

ボタンのクリック音

D Pad 操作音

Void GENESISの良いところをレビュー

ここまで、Void GENESISの基本的な仕様や全体的な感想について紹介してきました。今度は、実際にいくつかのゲームでプレイしながら感じた、Void GENESISの良いところについてレビューしていきます。

200gを切る軽量設計

Void GENESISの実測重量は197.5gで、200gを切るコントローラーに仕上がっています。

DualSense(約280g)と比べると約80g、DualSense Edge(約335g)と比べると約140g軽い数値で、ハイエンドコントローラーの中でもかなり軽量な部類に入ります。

これだけの軽さを実現できているのは、ハプティクスやアダプティブトリガーといった振動機能を排しているのが大きな要因。FPSや格闘ゲームのような競技性の高いタイトルでは振動機能はむしろ集中を妨げる要素にもなりやすく、必要な機能だけに絞り込んだ結果としての軽量化だと言えます。

実際にプレイしてみると、長時間握っていても手や腕への負担が少なく、軽量コントローラーの恩恵を素直に感じられます。

紫アクセントが映える統一感のあるデザイン

Void GENESISは、スタイリッシュながらも硬派な雰囲気を漂わせ、ブランドカラーの紫が映える洗練されたデザインに仕上がっています。

本体に触れた瞬間に上質さを感じるのもポイント。

マットなプラスチック筐体の微細な凹凸により、手のひらに当たる箇所はサラッと、グリップ部分はしっかり引っかかる、という質感の使い分けを作り出しています。

左:Steam Controller、中央:Void GENESIS、右:Xbox Elite Wireless Controller Series 2

他社製ハイエンドコントローラーと並べてみると、Void GENESISの造形の特徴がより際立ちます。Valveの「Steam Controller」のような平板的なシルエットでもなく、Microsoftの「Xbox Elite Wireless Controller Series 2」のような角ばったボリューム感でもない、なめらかな弓形のフォルム。

グリップのくびれが深く先端に向かって細くなる作りで、握ったときの当たりが優しいのも、この曲線のおかげだと感じられます。

左:Steam Controller、中央:Void GENESIS、右:Xbox Elite Wireless Controller Series 2

TMRスティックによる耐久性と解像度の強化

Void GENESISは、両スティックにTMR磁気スティックを搭載しています。

TMRというのは、トンネル磁気抵抗効果を利用した非接触型の磁気センサーのこと。物理的な接触による摩耗が起きにくく、長期間使ってもドリフト現象が発生しにくい構造になっています。

ドリフト現象:入力していないのにスティックが勝手に方向入力を出してしまう不具合

近年は同じ磁気センサー方式のホールエフェクトスティックを搭載するコントローラーも増えていますが、TMRはホールよりも一段階解像度が上がった印象を持ちます。

エイム時の微細な角度調整も、ホールに比べてもうワンクッション細かく動かせる感覚があり、言葉にしづらい繊細な違いではあるものの、ホールに慣れた状態から触り替えると、違いを感じられるはずです。

操作の幅が広がるCZボタン

Void GENESISの特徴ひとつが、ABXYの下に配置されたCZの2ボタンです。

CZボタンは、ABXY配置に加えてC・Zの2つを追加した6ボタン配置で、操作の幅を広げてくれます。背面ボタンとは別の場所にカスタマイズ可能なボタンが用意されているので、親指のホームポジションから動かさずに追加の操作ができる作りになっています。

実際に格闘ゲームで使ってみると、操作の選択肢が増えるありがたさを実感できます。スト6では試験的にCボタンにパリーを割り当ててプレイしてますが、防御行動を親指のずらしだけで反応させられるため瞬時の対応ができるように感じています。

CZボタンの活用法はゲームジャンルによってさまざまで、例えば以下のような割り当てが考えられます。

  • FPS系:C=ヒール/バッテリー、Z=マップ表示
  • 格闘ゲーム系:C=パリーや投げ抜け、Z=ドライブインパクト
  • アクションRPG系:C=アイテム使用、Z=ロックオン
  • オープンワールド系:C=必殺技や元素爆発、Z=ダッシュ
  • レースゲーム系:C=リプレイ視点切替、Z=ピット要請

正解はなく、自分のプレイスタイルに合わせてチューニングしていく過程そのものが楽しめるのもCZボタン搭載コントローラーならではの魅力。

また、背面ボタンに機能を割り当てると、握る力が入ったときに意図せず押してしまう誤操作が起きがちですが、前面のCZボタンであれば誤操作を防げるのも嬉しいポイントです。

F1〜F4ボタンでソフトウェアを開かず主要な設定が可能

Void GENESISの両スティック下には、F1〜F4の4つのファンクションボタンが横一列に並んでいます。

ファンクションキーには、コントローラー本体だけで完結する設定機能が初期割り当てされており、PCソフトウェアを開かずに各種操作を切り替えられる作り。

例えば、F1を押すごとに本体に保存された4つのプロファイルが順に切り替わり、現在どのプロファイルを使っているかは中央のホームボタンのLED色で視覚的に確認できます。

F2のリマッピングモード、F3のキャリブレーション、F4のトーナメントモードなど、ゲーム中に手元だけで完結する操作が並んでいるので、設定変更のたびにPCソフトウェアを起動する必要がありません。

リマップモードも操作はシンプルで、ゲームをプレイしながら設定を検証できる運用ループが可能です。CZボタンの割り当てを試す → プレイ → もう一度コントローラー側で割り当て直す、というサイクルが、PCソフトウェアと行き来せずに完結します。

トリガーの操作感をゲームに合わせて切替

Void GENESISのLT/RTトリガーには、デジタルモードとアナログモードを物理スイッチで切り替えられる機構が搭載されています。

デジタルモードはマウスクリックのような短いストロークで反応するモードで、FPSや格闘ゲームのような瞬発的な入力が求められる場面に最適。アナログモードはホール効果センサーが踏み込み量に応じた可変入力を返すので、レースゲームのアクセル開度の調整やストロークを使った操作に向いています。

切替に使う本体裏面のスライドレバーは、出っ張りを抑えた控えめな造形。プレイ中の握り替えや動作で意図せず触ってしまうリスクが少なく、誤切替を防げる設計になっているのもうれしいところです。

継続するファームウェア改善

Void GENESISは、発売後もファームウェアの継続的なアップデートが配信され続けています。

特に2026年4月に配信されたファームウェアv2.0は、内部処理を根本から見直した大型アップデートで、入力遅延の改善・スティック制御の刷新・十字キーの最適化・ジャイロ応答性の向上といった機能面の底上げが一気に入りました。

私自身はv2.0以降から使い始めたため、v1時代との比較は体感できていません。ただ、発売当初に課題として指摘されていたスティック遅延が「別物のコントローラーに感じられるほど改善された」と評価するレビューが複数挙がっており、ユーザーの声を真摯に拾い上げた結果がうかがえます。

v2.0以降も、DirectInputモード時のマッピング調整やスリープモード突入条件の改善など、こまめなアップデートが続いています。不具合修正と機能向上の両輪でアップデートを重ねていく姿勢は、買って終わりではなく、長期使用に対しての安心感と、使い込むほどコントローラーが育っていく実感を持たせてくれます。

Void GENESISの気になる点をレビュー

ここまで、Void GENESISの良いところについてレビューしてきました。運用面で一部に気になる点もあります。

振動機能は非搭載

Void GENESISには、ハプティクスやアダプティブトリガーといった振動機能が搭載されていません。

DualSenseやXbox Wireless Controllerのような振動演出を期待してプレイするゲーマーにとっては、物足りなさを感じる仕様だと言えます。RPGやアクションゲームで没入感を高めてくれる振動が好きな方は、購入前に押さえておきたいポイントです。

ただ、振動機能を排しているのは、200gを切る軽量化を実現するためのトレードオフ。

Void GENESISが想定しているFPS・格闘ゲームのようなeスポーツ寄りのジャンルでは、振動はむしろ集中を妨げる要素として、わざわざOFFにするプレイヤーも多いほどです。

ターゲットを明確に絞り込んだ結果として割り切られた仕様で、本機を選ぶゲーマーにとっては気にならないポイントだと言えます。

まとめ

本記事では、Void GENESISの良いところと気になる点について、レビューしてきました。

実測197.5gの軽量設計に、TMRスティック、ポーリングレート2000Hz、ABXYの下に並ぶCZの2ボタン、F1〜F4ファンクションキー、背面M1/M2と上部のLR追加M3/M4まで、ハイエンドクラスの主要機能を一台に集約。

スタイリッシュながらも硬派なデザインも組み合わさって、12,980円とは思えない仕上がりです。

PC・Switch・Android・iOSのマルチプラットフォームに対応しており、FPS・格闘・オープンワールド・レースなど、ゲームジャンルを問わず使い込めるのも嬉しいポイント。

そんなVoid GENESISは、以下のような方々におすすめです。

  • PCやSwitchでFPSや格闘ゲームを本気でプレイしたい方
  • PSコントローラーの配列が手に染み込んでいるゲーマー
  • 軽量コントローラーで長時間プレイしたい方
  • CZボタンやF1〜F4ファンクションキーで自分好みの操作環境を作りたい方
  • 国内メーカーのサポート体制を重視する方

気になる点も触れてきましたが、コントローラー本体としての性能や作り込みに不満は一切ありません。むしろ実機を触り込むほど、12,980円でこれだけのものが手に入るのか、と驚かされる一台です。

本気でゲームを楽しみたい方や、自分好みにチューニングできる多機能コントローラーを探している方に、ぜひ手にとってほしい一台だと言えます。

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